昨日(12/1)このブログで紹介した
2012CALENDER(平成24年)
野馬追の里みなみそうまの四季
フォトコンテスト受賞作品カレンダーを
販売している(社)原町観光協会のある、野馬追通り 銘醸館で
ただいま、『大槻 明生 想い出の無線塔写真展』が開催されています。

【相双ゆたどさ】:野馬追の里みなみそうまの四季フォトコンテスト2012年カレンダー
【相双ゆたどさ】:[はぴスタ]で紹介【南相馬市】銘醸館・食彩庵(2011.10.6:掲載)
1921(大正10)年に、当時町制を敷いていた原町(現・南相馬市)に開局した
高さ200mの「磐城無線電信局送信所送信塔」(通称:無線塔)。
東京タワーが建てられるまで、東洋一の高さを誇った無線塔は
関東大震災の第一報を欧米へ打電したことでも知られ
真空管の開発などにより無線技術が発達し
1933(昭和8)年、送信を中止しました。
以降は、長く原町のシンボルとして親しまれてきましたが
老朽化により、1982(昭和57年)解体工事が行われました。
無線塔の建っていたその場所は
現在、道の駅 南相馬敷地内の公園となり
底辺部が花時計となり残されています。
大正の建設当時の様子から解体工事の模様まで。
時代ごとの市内各所から望む無線塔。




この『想い出の無線塔写真展』を開催されているのは
南相馬市原町区在住で日本報道写真連盟原町支部 顧問を努められる
大槻 明生さん。
当時の無線塔や町の様子、震災からのお互いの近況など
懐かしい写真展示に足を運ぶたくさんの方々と
丁寧に時間をとって話が広がっていきます。

会場中央のテーブルには
パネルとして展示できなかったたくさんの画像や貴重な資料の他
展示パネルの撮影場所を記した大槻さん作成の地図が
ご覧いただけるようになっています。

相双の数多くの風景をレンズに撮られてきた、大槻さん。
会場内では大槻さんの数多くの撮影機も展示されています。

【相双ゆたどさ】:東日本大震災南相馬市写真展(2011.6.4:掲載)
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『大槻 明生 想い出の無線塔写真展』
開催日時:11月29日(火)~12月11日(日)
10:00~17:00(最終日(12/11は15:00まで))
会場:野馬追通り 銘醸館
(12月4日(日)までは、銘醸館 一番蔵)
(12月5日(月)からは、銘醸館 二番蔵)
◇野馬追通り 銘醸館
開館時間:9:00~17:30
休館日:年末年始(12月29日~1月3日)
住所:福島県南相馬市原町区本町二丁目52番地
[地図はこちらから]
TEL:0244-26-8040
URL:http://www.minami-soma.com/meijokan/
◇社団法人 原町観光協会
TEL:0244-22-2114 FAX:0244-22-2115
URL:http://www.minami-soma.com/kanko/
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![[FAW] Fukushima Art Works [FAW] Fukushima Art Works](http://yumesoso.jp/yutadosa/wp-content/uploads/2011/12/logo_faw002.jpg)




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