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相双の花 記事一覧

【小高区】大悲山でサルスベリが咲いていました...

南相馬市小高区 大悲山大蛇物語公園にて 『サルスベリ』の花が咲いています たまたま立ち寄ってみた 大悲山にてこのサルスベリが きれいに咲いているのを見て 思わず撮影してしまいました サルスベリは中国原産の花で 『百日紅(ヒャクジツコウ)』 と漢字で表記します 意味は約百日間ピンクの花を咲かせる というものです また、『猿滑』とも書くそうです 読んで字の如く猿も滑る程 幹がスベスベしているらしいです 実際にはそんなことはないらしいですが(笑) また、悲恋話も伝えられています ある王子が恋人に百日後の再会を 約束して旅立ったものの 戻るとすでに恋人は亡くなっており 埋葬された場所からこの木が生えたという 話もありこういった逸話も知っておくと また、その花を見る目も変わるかも しれませんね    開花時期は7月15日~10月15日の 約三ヵ月間ですのでおそらくまだ 咲いているかと思われます 観賞される方はお早めにどうぞ 今回のお気に入りの一枚! =================== 大悲山大蛇物語公園 福島県南相馬市小高区泉沢薬師前 地図は[こちら] ===================

【鹿島区】コスモスが今年もきれいです...

南相馬市鹿島区の 海老地区にコスモス畑があります 地図は[コチラ] 毎年訪れているコスモスの 観賞スポットですが 今年も訪れてみました [相双ゆたどさ] ・綺麗に咲き誇るコスモス(2012/09/20)         ・【南相馬市鹿島区】秋の花、満開です(2013/10/21) やはり今年もちゃんと きれいに咲いていました コスモスは色が白、ピンク、赤と 色んな色が咲いているので 見ていて飽きませんね コスモスとはキク科の一年草で 和名「秋桜(アキザクラ)」 「大春車菊(オオハルシャギク)」 とも言われています 秋桜でコスモスと読むようになったのは 山口百恵の代表曲の秋桜(コスモス)の ヒットで広がったらしいですよ 初めからコスモスの漢字はコレだ と思い込んでいましたが 私も勉強になりました(笑)   

【原町区】渋佐地区の用水路でミズアオイが咲いていました...

南相馬市原町区の渋佐地区 の用水路にて 環境省のレッドデータブック 絶滅危惧Ⅱ類の指定を受けている 『ミズアオイ』が咲いていました ミズアオイは水田雑草として以前は よく見られていたが水路の改修や 除草剤の散布によって数が激減して しまった花なんです そんな貴重な花だけに 見頃も短く8月上旬から9月中旬位と 今正に見頃を終えようとする間際に 撮影出来て良かったです ミズアオイ(水葵)という 花の名前から単純に青色っぽい かなっと思ってたんですが 葵って薄い紫色の事なんですね 激減する前は 葉や茎を食用にしたり 花を染物に利用していたそうです 葉をよく見てみると中々大きくて ハートの形をしており 花だけでなく葉も楽しめる のかななんて思ったりします    来年はもう少し早く訪れて 満開の状態を撮影したいですね

【大熊町】復興を願いひまわりが咲いてます...

大熊町の大川原地区の農地に ひまわりが咲いています これは東日本大震災と 東京電力福島第一原発事故からの復興を祈り、 全国からヒマワリの種が寄せられ 6月に町民有志がまいた ひまわりです 富岡町から北上し 288号国道に抜ける県道いわき浪江線沿い 約30アールの農地にあります 道路から見て法面には ビニールシートで作られた 「かえろう」の文字が はっきりと見えます また、見づらいですが農地の方には 「オオクマに」という文字もあります 復興の願いを込めて咲くひまわりに たくましさを感じました

【楢葉町】ひまわりが満開だよ!...

楢葉町の北田中満地区で ひまわりの花を咲かせようプロジェクト として昨年にも行われました ひまわりの種植えを 今年の5月下旬にも行い 大輪の花を咲かせています。 この事業は、盛夏を迎える水田が 雑草で覆われないようにと、 福島県の営農再開支援事業として 県による実証実験のためにまいたもので、 地元の北田復興組合が手入れを担当しています。    ということで、現場のひまわりを 6号線を走っている時も はっきりと視認できるくらい 黄色いひまわりの花が アピールしていました

【小高区】海沿いに咲くハマナデシコ...

今回取材したのは 小高区浦尻の海岸付近に 生育している 『ハマナデシコ(浜撫子)』です 取材当日は天気も良く 海から吹く潮風が気持ちのいい 絶好の取材日和でした ナデシコは、撫でたくなるほどの 花の愛らしさを子供にたとえた 「撫でし子」からつけられています ハマナデシコは 6月上旬~10月下旬が見頃で 海岸の崖や砂地に生育し 本州から沖縄まで幅広く分布しています 花の色は藤色(淡く青味の紫色)で 花弁の大きさは1.5cmと 小さく可愛らしい印象ですが 野草とは思えない程美しい色合いの 花に感じました 花言葉は 「陽気な恋」「大胆」などがあります 「陽気な恋」は可愛らしい花を咲かせるところ からきていて、「大胆」は海岸の崖などの ちょっと危険な場所に花を咲かせるところ からきているのでしょうかね   

【鹿島区】昼間でも見れるユウゲショウ(夕化粧)...

鹿島区右田浜周辺で ユウゲショウの花が開花 しているのを見つけました 東北地方ではあまり 見かけない花だそうですが そういうことなら 結構珍しい花なのでしょうか ユウゲショウという名の通り 夕方から夜にかけて 花開くとされていますが 昼間でも見れます 発見したのも午前中でした    オシロイバナの通称も ユウゲショウということで 紛らわしいから アカバナユウゲショウと呼ぶ こともあるそうです     色はピンク色できれいな   4枚花弁です   白色のユウゲショウも   数は少ないですが   存在するみたいです 元々アメリカの原産で 日本には明治時代に 持ち込まれたとされています 5月から9月にかけてが 開花時期ということで夏から 秋にかけて見れるようです     発見した時は復興工事のため   周囲にはダンプや重機が   作業をしているという状況でした ユウゲショウの花言葉は『臆病』 だそうです 夕方にしか咲かないというところ からきているのでしょうか

【新地町】鹿狼山でもアジサイがいっぱい咲いています...

  以前小高の大悲山でアジサイが   たくさん咲いているのを見つけて   他にもないかどうか   散策していたところ   新地町の『鹿狼山』で   アジサイがたくさん   咲いていました この日は晴れていたのですが 流石はアジサイパワー アジサイを撮影しだしてから 急にポツポツと雨音が… 結果、中々遭遇できないような 土砂降りにまで発展しました       写真のアジサイには 水滴が写ってないですが 本当に雨が降ってました     小高の大悲山のアジサイでは   こういった形のアジサイは   見られなかったのですが、   このアジサイは『ガクアジサイ』という   名前がついた種類になります ガクは花の咢(ガク)です 中央の丸いポツポツしたものが 両性花でその周りに咲いているのが ガクの装飾花です    =================== 鹿狼山 登山入口 住所 福島県相馬郡新地町杉目飯樋52 地図は[こちら]

【鹿島区】美しく、そして大きい薔薇『ハマナス』...

鹿島区右田浜の元海水浴場周辺で 海岸付近を歩いて初夏の花を散策 していたところハマナスを発見しました 現在では浜に自生することが珍しい 品種でしたので貴重な発見です    ---------------------------------------------------- ■ハマナスとは 「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、 果実がナシに似た形をしていることから 「ハマナシ」という名が付けられ、 それがなまったものである ナス(茄子)に由来するものではない 歌も作られている北国の野バラで、 花から香水の原料となる香油を抽出します 世界に分布するノバラのうちでも、 最大級の花の大きさを誇り (直径6~10センチほど)、 「ジャパニーズ・ローズ」 という英名が与えられている 見頃6月~8月 ------------------------------------------------------ 近くでハマナスの花を見ると 大きくて迫力がありました 茎部分には細かいトゲもあり バラの一種であると見た目でも 判断できました 現場の状況は、震災時の津波の影響で 道路整備などがまだ不十分な場所で したが力強く咲いている姿が 美しかったです

【小高区】大悲山でアジサイが開花しました...

  南相馬市小高区の   『大悲山大蛇物語公園』に咲く   アジサイを撮影してきました   国の史跡としても有名な   『大悲山の石仏』や   国の天然記念物の   樹齢1000年の『大悲山の大スギ』   があり一見の価値があります さて、目的のアジサイですが 梅雨の代表的な花であり かなりの数が咲いていましたが これでもまだピークではない といった状況で満開はもう少し 先かなという感じがしました    アジサイの色は青、白、紫、赤と 様々ですが、土壌のPH値によって その色が変わるらしいです 酸性が強ければ青になり、 アルカリ性が強ければ赤になる といった変化が起きます 大悲山のアジサイは青のアジサイが多かった ように思いますが紫や白や赤っぽいのも ありましたので見ていて飽きません    アジサイの花言葉は花の色が 様々に変化するところから「移り気」「浮気」 また、青色のイメージから「冷淡」「高慢」 といったものなどがあります また、アジサイの漢字の表記についてですが 一般的には「紫陽花」となっておりますが これが実は間違いであることをご存知でしょうか? 因みに私は知りませんでした(笑)     元々の紫陽花はライラックという花で それを源順という平安時代の学者が誤って あてたところから広まったとされています 本来は藍色が集まったという意味の 「あづさい(集真藍)」 が訛って「あじさい」に なったとする説が一番有力な説だそうです =================== 大悲山大蛇物語公園 福島県南相馬市小高区泉沢薬師前 地図は[こちら] ===================

【鹿島区】シャリンバイの近くに咲く昼咲月見草...

鹿島区海老地区の マルバシャリンバイの近くに 『昼咲月見草(ヒルザキツキミソウ)』 の花がたくさん開花 していました この日の天候はやや 霧がかっていたんですが 花がたくさん群生しているのを 見て心は晴れやかな気持ちに なりました 昼咲月見草の周りには シロツメグサもたくさん 咲いていて白とピンクの コントラストに 華やかさを感じました    月見草は夕方から夜に かけて咲く花ですが 昼咲月見草はその名の通り 昼でも開花するのが特徴です 色は白とピンクが混ざった 色合いで特徴的なのが 十字の形の雌しべです 初夏の花で見頃は5月~7月 となってます    花言葉は 「固く結ばれた愛」という ちょっとドキッとする 花言葉ですね

【新地町】睡蓮(ヒツジグサ)が開花しました...

      新地町の   相馬地域開発記念緑地で   『睡蓮』の開花を確認しました [相双ゆたどさ] ・水辺の涼しさを味わえる『睡蓮』が開花しております(2013/06/20) 睡蓮には色々な種類が ありますがこちらの睡蓮は ヒツジグサです ヒツジグサの名前の由来は 未(ひつじ)の刻(午後2時)に花が咲く ところから付けられたと されていますが、実際は 朝から夕方まで咲いています    また、睡蓮の由来として 人間の睡眠時間のように 夜に花が閉じて 朝になって開くからという ものもあります 余談ですが、 睡蓮と似たような花 として蓮がありますが 違いがわかりますでしょうか 簡単に見分けるには 葉っぱに切り込みがあるのが睡蓮で 切り込みがないのが蓮です どっちも同じ花だと 思っていたので調べて 勉強になりました    ============= 相馬地域開発記念緑地 住所 福島県新地町駒ケ嶺字西久保 地図は[こちら] =============

【鹿島区】マルバシャリンバイの開花...

鹿島区海老地区の 津波被災地で マルバシャリンバイ (丸葉車輪梅)が 今年も開花しました [相双ゆたどさ] ・県の天然記念物『マルバシャリンバイ』が白い花を咲かせています(2013/06/13)    マルバシャリンバイは 葉が丸くて厚いのが特徴で 梅に似た花が咲きます また、葉の配列の様子が 車輪に似ていることから 和名が付けられました 開花時期は4月~6月となって ますが5月に見に行ったところ まだ咲いていなかったので 6月に入り確認したところ 開花していたのでこちらは これからが見頃だと 思われます    また、こちらのシャリンバイは 南相馬市に合併する前の鹿島町 の時に町の花の指定を受けていました シャリンバイの花言葉は 「愛の告白」「純真」だそうです 愛の告白はシャリンバイの咲き方が 結婚式のブーケに似ているから とも言われます    また相馬市尾浜地区にも シャリンバイがありました 相馬のは葉が細めで ホソバシャリンバイだと 思われます   

【原町区】さつき花季展示会に行ってきました!...

    南相馬市原町区   道の駅「南相馬」で   6月7日(土)~9日(月)に   『さつき花季展示会』が   開催されました さつきとはツツジ科の植物で、 山奥の岩肌などに自生し、 盆栽などで親しまれている ものです 会場に入ると赤やピンク の彩りで想像以上の 華やかさに驚きました 出品されていた 作品はどれも見事なもの ばかりで思わず感嘆の声が 出てしまいました    特に個人的に気に入った 作品はやはり最優秀賞を 受賞されていた佐藤慎一さんの 作品『五月晴』です 写真ではそこまで わからないかもしれませんが 実物の花の大きさがかなり 大きくて迫力がありました    他にも相双皐月愛好会長賞受賞 された荒一文さんの 『晃山』も花の密度感と 幹の力強さに 渋みを感じました

【小高区】小高浮舟ふれあい広場のバラが満開...

南相馬市小高区にある 『小高浮舟ふれあい広場』の バラが満開でした 当日の天気は霧雨でしたが バラがたくさん 咲いているのを見て心が 踊ります 花の色も白や赤、黄色にピンク 等様々でとても華やかです    バラの見頃は5月~6月と されていますが、 取材した日も既に散り始めていたり もしたので観賞される方は ぜひお早めに! 元々このバラは 2010年秋に観光客を呼び込もうと 住民らが植えたものです 2011年に原発事故があり 当初の目的は果たせていない ですが避難の続くまちの 景観を明るくしています また、バラの花言葉ですが 色や形によって様々だそうです 例えば 赤いバラは「情熱」「貞節」 白いバラは「無邪気」「清純」 黄色いバラは「友情」「献身」 などです 他にも色々あるので 興味のある方は他のも 調べてみてください    ============== 小高浮舟ふれあい広場 住所 福島県南相馬市小高区本町1丁目43 地図は[こちら] TEL 0244-26-3620 ==============

【鹿島区】黄金色の絨毯ウマノアシガタ(キンポウゲ)...

鹿島区海老地区に ひと際黄色い一帯が 広がっていました 鮮やかな黄色に光沢の ある花弁が美しい 『ウマノアシガタ』です まるで黄金の絨毯(じゅうたん)! 鮮やかな黄色で一面輝いています    調べてみると、キンポウゲ という花だと思っていたのですが、 キンポウゲは 八重咲きのものを指すそうで、 こちらの一重咲きのものは ウマノアシガタというのが正しい そうです   葉っぱの形が   馬の足形に似ている   ところから付けられたらしいですが   見た目のイメージは   キンポウゲの方が合っている   と思います   光沢のある花弁の色がバターを   連想させることから   英語でバターカップとも   いわれるそうです   ちなみに花言葉は   「栄誉」「栄光」「子どもらしさ」「中傷」   と様々です

【鹿島区】砂浜に咲くハマヒルガオ...

南相馬市鹿島区の 海岸沿いを歩くと ハマヒルガオの群生を 見つけました    ハマヒルガオはヒルガオ科の 植物で5~6月が見頃となってます 海岸の砂地に咲く多年草で 北海道から沖縄まで 広く分布しています 花の色は淡い紫色で 花言葉は『絆』だそうです それを知って、現地が 被災地ということもあり 尚更、みんなで絆を強め 力を合わせて 頑張っていかなきゃ と考えさせられました また、ハマヒルガオの花の 周囲にも以前ブログに載せた ハマエンドウがたくさん 咲いていてハマヒルガオとの 色の濃淡の違いが風景として 面白いなと感じました [相双ゆたどさ] ・【鹿島区】奇跡の一本松の周りに咲くハマエンドウ(2014/05/15)   

【鹿島区】津波被災地でツルニチニチソウを発見...

今回発見した初夏の花は ツルニチニチソウです 津波被災地の鹿島区 海老地区の海岸沿いの道路端 にひっそりと咲いておりました    原産地は地中海沿岸地方や 北アフリカで、主に グラウンドカバーで使用される 植物です   花の色は青紫色で花弁が5枚   中央部が五角形なのが特徴的です   花も美しいのですが、   緑の葉がしっかりしてて   害虫などにも強いので見苦しく   なることがほとんどない   そうです   取材時にも虫が葉に   ついていたのですが、   ボロボロになることもなく   葉はきれいなままでした 津波でかなり数が減ったのか あまり見受けられませんでした そんな中でもしっかりと 根付いている姿に 勇気づけられました 花言葉は「幼馴染」で、 つるが多く密集した茎や 葉の間で咲く花の様子が 手をつないで寄りそうように 見えることからつけられたそうです

【鹿島区】初夏の花ミヤコグサの群生...

今回は初夏の花 ミヤコグサの群生に遭遇 することができました 場所は鹿島区海老地区です 震災復旧工事の車両や 重機が周囲を行き交います 鮮やかな黄色い花で 見た目はマメのようです    道端や海岸などの日の当たる 場所でよく見られるそうなので 割と身近な花なのかも しれません    ミヤコグサの名前の由来は諸説あるようで 『都草』 当時の都、「京都」、「奈良」に生息していたため 『脈根草』 ミャクコングサがなまったもの また、別名では 『烏帽子草』 花の形が烏帽子に似ているから とも言われるそうです 名前の由来を考えると 格式高い花だったのかも しれませんね 確かに見た目は美しいです 花言葉は『また逢う日まで』 別れの花なんでしょうか‥‥ ちょっと寂しい気がします

【新地町】相馬地域開発記念緑地でカキツバタを観賞...

新地町にある 相馬地域開発記念緑地の 水生植物園で、初夏の花カキツバタを観賞しました   カキツバタは湿地に群生し、   アヤメ科の多年草でアヤメより花が大きく   5月から6月にかけて紫色の花を付けます   名前の由来は、   昔、花の汁を布にこすりつけて   (書き付けて)布を染めたことから   「書き付け花」と呼ばれるようになり、   それが「かきつばた」に変化した   と言われています また、万葉集時代には「垣津幡」「加古都幡多」 などと書いたそうです 取材日が5月中旬ということで、 今が見頃のこの時期に とても鮮やかな紫色の花が 咲き誇る様子を観賞することが 出来て大変幸運でした    幸運といえば、 カキツバタの花言葉は 『幸運』ですので 運気を上げたい方は是非 パワースポットとして 訪れてみてはいかがでしょうか    ************************** 相馬地域開発記念緑地 住所:福島県新地町駒ケ嶺字西久保 地図は[こちら] **************************