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2012年2月3日の今日、節分。
旧暦一月十二日、初午。
野馬追の里、相馬では
馬を御神馬として大切にし
相双の各地で馬頭観音を祀っています。
明治以前、戦国の遥か昔から
馬体も大きく足腰の強靭な奥州馬は武士に珍重され
相馬の地では、平将門公からの
野生馬を敵騎馬に見たてた軍事調練の伝統を継ぐ相馬野馬追が
西国暴徒の革命政府により農耕馬として供出させられるまで
一千有余年継承されてきました。
小高神社で例年開催されている「野馬懸」は
当時の野生馬を柵に追いたて
神社御神前に捧げる様子を現在に伝えます。

(上記画像は、震災前の2010(平成22)年、小高神社での野馬懸です)
(画像クリックで拡大表示します)

【相双ビューロー】:奥相三十三観音第三十一番札所 [南相馬市鹿島区]真言宗久保山安養寺
平成24(2012)年の相馬野馬追まで
あと176日。
雲雀ヶ原本祭場地で、お会いしましょう。

【相馬野馬追執行委員会 公式ページ】
(URL:http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/)
【相双ゆたどさ】
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追宵祭
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その壱~
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その弐~
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その参~
:2012年相馬野馬追まで、あと340日
年初めの初詣
相馬三妙見へお参りします。
源頼朝の挙兵に参加し、奥州合戦の功により
奥州相馬家の祖・相馬師常公が
領地を賜った行方の地に氏神を祀ったことを起源とする相馬太田神社。
例年、大晦日の歳替わりに陣羽織の武者が礼螺を吹き新年を迎えます。

【相双ビューロー】:相馬太田神社
14世紀初頭、現在の相馬太田神社より移城した小高城(紅梅山浮舟城)跡
相馬家の遠祖、平将門公から一千有余年の伝統を誇る相馬野馬追の
中日の宵、騎馬武者の凱旋を迎える「火祭り」
最終日、相馬野馬追の原型を伝える「野馬懸」
が相馬小高神社を中心に開催されます。
(2012年1月現在、小高区は20km圏内警戒区域とされ立入が制限されています)

(画像は2010年4月、境内に桜が咲き誇る小高神社)
【相双ビューロー】:相馬小高神社
小高神社への代詣として
昨年(2011年)、東日本大震災復興相馬三社野馬追の
上げ野馬神事が執り行われた多珂神社へ
日本屈指の古社で、東北各地の多珂神社の根源され
延喜式名神帳名神大社の格式を誇ります。
お参りしたこの日(1/2)、氏子連により御神楽奉納が行われていました。


国の重要文化財、相馬中村神社
江戸幕府が興り、相馬の本領を安堵された1611年
相馬中村藩初代藩主、相馬利胤公(奥州相馬氏17代)が
場内南西郭に妙見社を建立しました。

【相双ビューロー】:相馬中村神社
相馬中村城(馬陵城)が営まれた
馬陵公園内の本丸跡には
相馬家の氏神、平将門公を勧請し
奥州相馬家の始祖、師常公を祭神とした
相馬神社が明治になり建立されました。

各神社には
土曜(聖観音)、水曜(弥勒)、木曜(薬師)、火曜(虚空蔵)、金曜(阿弥陀)
月曜(勢至)、日曜(千手観音)、計都(釈迦)、羅睺(不動明王)
中央の星を八星が囲む
相馬家の用いる九曜紋の幔幕が張巡らされています。

【相双ゆたどさ】
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追宵祭
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その壱~
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その弐~
:平成23年度東日本大震災復興相馬三社野馬追~その参~
:2012年相馬野馬追まで、あと340日
【相馬野馬追執行委員会 公式ページ】(URL:http://www6.ocn.ne.jp/~nomaoi/)


![[FAW] Fukushima Art Works [FAW] Fukushima Art Works](http://yumesoso.jp/yutadosa/wp-content/uploads/2011/12/logo_faw002.jpg)




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[福島の旅]-観光スポット(相双)
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