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Archive for 2020

道の駅なみえイルミネーション点灯式

道の駅なみえイルミネーション点灯式...

2020年11月26日(木) 道の駅なみえで点灯式が開催され 浪江のまちにイルミネーションが点灯されました。 点灯に先立ち、道の駅なみえフードテラスで実行委員長からの挨拶があり 来館者も参加して声を揃えてのカウントダウンで 道の駅なみえ内のイルミネーションが点灯され この日は営業時間を延長して、フードテラスの各店特別メニューも用意され アルコールも楽しめる中、ピアノとトランペットのライブ演奏がありました。 ピアノと歌は シンガーソングライターであり、南相馬&杉並トモダチプロジェクトの代表であり、歌の講師であり 毎週土曜夕方には、ラジオ福島でお悩み相談にものっているnappoさん。 nappoさんは、なみえ創生小・中学校の子たちへ定期的にうたとダンスを教えていて 浪江町のイメージキャラクター「うけどん」の絵かきうたや なみえ創生小学校の子たちへのオリジナルソングを提供していて 子どもたちもダンスを披露していました。 トランペット演奏はNobyさん。 Nobyさんは二本松市在中で 東日本大震災と津波、東京電力原子力発電所事故から二本松へ避難した浪江町の方々を 避難所などでトランペット演奏で励ましながら御縁を深め 浪江町でも、伝統の十日市など数々のイベントへ出演なさっておいでです。 [BigBand...

【相馬市】相馬尾浜こども公園...

      相馬市の尾浜地区に新たに建設された『相馬尾浜こども公園』にいってきました!! お子さんを連れた親子が大勢いらっしゃいました。           地図はこのような感じです。           施設外周部に広がる芝生は人工芝となっており、お子さんにとっても安心の環境です。           人工芝周辺はトラックコースとなっており、ランニングやジョギング用、ウォーキング用に区分けして整備されています。           目を引くのは風車のようなシルエットを持つ大きな遊具。 滑り台を複数備えた遊具のようです。 迫力がありますね。           遊具はどれも色合いが鮮やかで、子どもさんたちにとって良い刺激になると思います。 遊具の遊び方や注意点などもしっかり確認できます。           すぐ隣の建物「相馬市尾浜交流館」です。   今回は施設のなかに入らなかったため詳しくはわかりませんでしたが、地元の方々が集会やイベントの開催を 気軽に行える場所を確保しようと建設された建物になります。              実はポケモンマンホール「ポケふた」もあります! ぜひ探してみてください!             相馬市に新たに誕生した公園。 復興の新しい一面です。   ぜひお立ち寄りください!           ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 相馬尾浜こども公園  住所:〒976-0022...

【南相馬市】おおまちマルシェ『焼きたてパンのお店~NEW BAKERY~』OPEN!!...

      南相馬市原町地区、地元の人々から愛されているミニスーパー『おおまちマルシェ』。             地元産の野菜をはじめ、様々な食品がたくさん陳列されています。           そのお店の中に、2020年11月26日(木)から「焼きたてパンのお店~NEW...

第6回 相農ショップ2020_50

【南相馬市】2020年 第6回『相農ショップ』開催!...

2020年11月20日(金) 、福島県立相馬農業高等学校の相農ショップ第6回目が開催されました! 1ヵ月ぶりの相農ショップです! 今回も大勢のお客さんが来ていました! とはいえだんだん寒くなってきましたからね、 整理券をいただいたあとは販売開始まで皆さんご自身の車の中で待機していました。 私は35番目。 今回はリンゴジャムを目当てに来ました。 相馬農業高等学校さんの公式HPブログにて、リンゴジャムの製造中の記事を見かけまして。 普段はイチゴジャムを購入しているのですが、リンゴジャムの写真をみた瞬間に食べてみたい!と感じました。 なんでしょう、購買欲がすごかったです。 ところでジャムセットってなんでしょう...? 開店直前の学生の皆さんたち。 真剣な面持ちで待機しています...! 整理券を持って次々とお客さんが集まってきました。 今回も整理券番号順に6人ずつの案内となっています。 入店された皆さん、さっそく店内へ。 各ブースで学生さんたちが商品の説明などをしていました。 ...

浜の駅 松川浦13

【相馬市】浜の駅 松川浦 ~オープニングセレモニー~...

      2020年10月25日(日)、相馬市の松川浦でオープンしたばかりの「浜の駅 松川浦」にて この日、オープニングセレモニーが開催されました!             当日は新しい商業施設を一目見ようと、早朝から200名を優に超える人々が集まり会場は大賑わい。   オープン数十分前に、行われたオープニングセレモニーでは相馬市長の立谷氏や 施設建設を手掛けた建設会社の社長、施設のキャッチフレーズ案で選考された方、 相馬市と親交があり、立て看板を提供してくださった神奈川県小田原市の方などが、 それぞれ浜の駅...

新米出発式・新米発表会24

【南相馬市】南相馬市産食用米PR事業「新米出発式」「新米発表会」...

      南相馬市産の米を食べよう!!     福島県オリジナル品種のお米「天のつぶ」。   2020年10月19日(月)、今年度産 南相馬市の土地で生産された「天のつぶ」の 『新米出発式』がJAふくしま未来そうま地区本部(南相馬市鹿島区)にて開催されました。           「天のつぶ」の特徴は、大きく3つ。   「雑味が少なくしっかりした食感。」 →お米本来の味の深みが強く、カレーライスや丼ものなどのお料理に向いているそうです。   「冷めてもおいしい。」 →炊飯直後から6時間経過後の味わいの変化が少なく、おにぎりやお弁当などにも向いているそう。 「炊き増え(炊飯重量)が良くボリューム満点。」 →炊きあがりがふっくらとしており、ほかの品種と比べても非常にボリューム感があります。 ...

【南相馬市】2020年 第5回『相農ショップ』開催!...

      2020年9月17日(木) 、福島県立相馬農業高等学校の相農ショップ第5回目が開催されました!   今回も取材させていただきました。           今回は12時前に到着しようということで現地へ向かいましたが、それよりも早く来られている方が多くて驚きました。   先月開催された第4回では風が強かったですが、今回は気温も風も良い塩梅でした。   今年は初?の相農のぼり旗が立てられていました。雰囲気出ますね。         無事に整理券をいただいたので、開店まで今回のラインナップなどを確認しておきましょう。 普段販売している「イチゴジャム」にくわえて『ぶどうジャム』が並んでいるようです。気になりますね。   もう一つは『マドレーヌ』。バターの香りが特徴的なお菓子です。 たまに入っている溶け切っていないバター...あれが好きなんですよ。 あれは意図してそうしているのでしょうかね?少し気になります。   お野菜の方は、『パプリカ』が並ぶそうです。    「今回はこのメニューが販売されるよ!」といった前情報があるのかどうかはわからないのですが、 現地に来て初めてその回のラインナップを知れる、という形が個人的には楽しみになっています。           いよいよ開店です!! 整理券を渡して皆さん思い思いに買い物を楽しまれていました。     人気のラクピスは、レモン味とパイン味が並んでおり、両者の違いについて尋ねるお客さんもいらっしゃいました。 担当の学生さんがそれぞれの違いをしっかりと受け答えしていました。                  前回よりも『ラクピス』や『トマトジュース』の数が多いような...? まだまだ暑かったり湿気が多かったりと、なかなか安定しない日が続く9月半ば。 飲み物の需要もまだまだあるように思えます。   基本的にラクピスとトマトジュースは、オールシーズンでオススメできる商品。ぜひチェックしていただきたいです! お土産にもおススメですよ。   また、今回並んだ『ぶどうジャム』も人気で、皆さん物珍しそうにジャムを眺めながらカートに入れていました。 (私も購入させていただきました。)             たくさん並んでいる商品の数々、いつ見ても圧巻です。     ...

【南相馬市原町区】~こだわりの味わい~「お食事処 歩々」...

      なんだか鶏肉が食べたい気分...   そうだ!"歩々"に行こう!     そんなわけで、南相馬市原町区にある「食事処 歩々」に来ました!!           南相馬市の原町駅前通りに店をかまえる歩々。 現在の店舗は、2020年9月に移転オープンしたばかりで、 以前は店舗のすぐ近く「まちなかひろば屋台村」で営業されていました。   2020年3月31日、南相馬市の意向で屋台村の営業を終了することになったため、独自店舗をオープンの運びとなりました。 駐車場は店舗側面にありますが、数がちょっと少ないので「まちなかひろば」の駐車場を利用すると良いかもしれません。            さっそく入店。一番最初に飛び込んできたのは、ショーケースに入ったお惣菜。 以前よりも選べる惣菜(またはデザート)の品数が増えていました! これはうれしい!!!   そしてメインメニューは「伊達鶏の親子丼」と「伊達鶏の生姜焼き丼」の2種類。 店舗移転に伴い、現在は2品にメニューを縮小しての営業だそうです。 お店に入って正面、ショーケースの惣菜から2品とメインメニューを選び 番号札をもらって席で待つシステムに変更されていました。 お会計は食事後でも良いそうです。 新店舗では、ご飯サイズが細かく選べるようになりました。  特大(950円)・大(800円)・中(650円)・小(500円) 旧店舗での大は、新店舗の大と同じ量ですが 旧店舗での小が、新店舗での中。 もっとご飯も具も少なめサイズが新店舗での小となるそうです。 人気だった日替わり、夏冬それぞれの限定メニュー……今後に期待です!             メインメニュー、お惣菜ともにテイクアウトが可能となっています。ありがたいです。     歩々で提供される料理には有名な伊達鶏を使用したものが多く、 なかでも大人気なのは、店の看板メニューにもなっている親子丼。 伊達鶏をふんだんに使用した親子丼は、地元民だけでなく全国の親子丼ファンにとって非常に魅力的な一品です。   相双ビューローでも屋台村時代に取材をさせていただいていました。 →相双ゆたどさで「お食事処...

ふかや風の子広場1

【飯舘村】「ふかや風の子広場/ひみつ基地 どきどき」...

      こんにちは。 今回は、飯館村の道の駅「までい館」の裏手に新しくできた「ふかや風の子広場」を取材に行ってきました。   この広場は、2020年8月9日にオープン。 敷地には、屋外公園スペースと屋内運動施設「ひみつ基地...

第4回 相農ショップ2020_1

【南相馬市】2020年 第4回『相農ショップ』開催!...

    2020年8月27日(木)14時より~   福島県立相馬農業高等学校にて、第4回 相農ショップ2020が行われました。       天気は快晴! 熱中症の心配はありましたが、学校側で日よけのテントを立てたり、 お客さん側でも各自で暑さ対策をされていました。           整理券配布や販売時は、前回同様に新型コロナウイルス感染防止対策のため、 マスクの着用や一度に店内へ案内する人数を減らすなどの対応を行っていました。           今回のラインナップです。 前回はなかった『相農手造りみそ』『パプリカ』などなど、 今回も素敵な商品が店内にたくさん並んでいました。   味噌は、一から作ったものということでお客さんからもたいへん喜ばれている商品となっています。 内容量は2kgもあるのだそう。           さて、いよいよ開店の時間です!   新型コロナウイルス感染防止対策として、アルコール消毒を行ってから入場いただきます。           皆さん、机に並ぶ美味しそうな商品の数々を眺めながら、お買い物を楽しんでいました!!   早速、『相農手造りみそ』や『パプリカ』を購入される方も!やはり人気がありますね。                         商品について学生さんに質問されているお客さんもいました。 質問に的確な説明をしている学生さん。一つ一つの特徴などを覚えられるのは凄いことだと思います。             新型コロナウイルスが世界的に流行して以降、相農ショップでは一度の入店者数を10人前後から5人前後へ 変更するなどの対策をしていますが、個人的には5人前後の方が店内スペースがゆったりできて良かったと思います。   ただ、夏場は外で待つお客さんからは『もう一つテントを用意するか、扇風機を設置してもらえると助かる。』 という声もありました。たしかに炎天下の中ではあったほうが良いかも。      レジ打ちは今回も学生さん2人1組体制でひとつひとつ品物をチェックしながら計算していました。       相農ショップの接客を担当する学生さんは、回によって学年とそのメンバーも違うそう。   担当の先生の話によると、販売接客の実習は2年生からということらしいです。 担当する学生さんによってお店の雰囲気に変化があるところも、相農ショップの楽しみ方の一つだと思います。              今回もたくさん購入させていただきました。 食パンははじめて購入したので食べるのが楽しみです! 一緒に買ったイチゴジャムをつけて食べてみようと思います。           前回の相農ショップのブログでも紹介した、環境に配慮したレジ袋『バイオマスレジ袋』。 今回も無償にて提供されていました。とてもありがたいです...!           猛暑のなかでの開催となりましたが、今回もたくさんのお客さんが来店した第4回相農ショップ!     次回は9月17日(木)を予定しています。   いつもお越しの方も、はじめての方も、ぜひご来店ください!!           --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 福島県立相馬農業高等学校   住所:福島県南相馬市原町区三島町一丁目65(地図はコチラ)   電話:0244-23-5175 URL:https://soma-ah.fcs.ed.jp/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------        
ホテル丸屋グランデ01

【南相馬市原町区】~駅前通りを雅やかに~ホテル丸屋グランデ...

      相双地方を代表する老舗ホテルの一軒『丸屋』。 その歴史は長く、創業150年以上の歴史を誇っています。   開業当初は「丸屋旅館」の名称で旅館業へ邁進。 幾度かの増改築を経て「丸屋旅館」は「ロイヤルホテル丸屋」へと名称を変更。   その後、2020年5月30日に改装開始。2か月が経過した7月31日、「ロイヤルホテル丸屋」は 「ホテル丸屋グランデ」として名称新たに次なる一歩を踏み出しました。     駅前旅館として多くの人々に愛されてきた丸屋。   原ノ町駅が建設された際、駅前旅館として誘致されてきてから現在に至るまで、 この地で第一線を走り続けています。       今回は、改装を無事に終えてグランドオープンを迎えたホテル丸屋グランデの内装を取材させていただきました。       ホテル丸屋グランデは、長きにわたってこの地で続けてきた旅館業の経験を活かし、 時代のニーズに合わせた構造を模索。約2年かけて全面建て替えをしています。 構造は鉄骨10階建てで、客室の数は70室となっています。   新たな姿となったホテルグランデ丸屋。駅前ホテルとしての佇まいが非常に印象的でした。     (ホテル全体像)       主要なフロアは1階~4階まで。   それから上の5階~10階は宿泊スペースになっています。 1階にはレストラン「ロア」や宴会場「アルジェント」。 2階には宴会場「サクシード」のほか、教会やブライダルサロンのスペースを設けています。 また、4階には宿泊者専用ラウンジや大浴場があり、様々な用途に対応しています。     -1階-   フロントはシックな雰囲気でオシャレです。   南相馬市では珍しいシティホテル感。 後ろにあるスリットのような壁のデザインも素敵。そしてカッコイイです。   個人的に気になったのが、このチェックイン・アウトの際に使用する受付装置。 フロントスタッフと直接対面して手続きをする経験しかない私にとっては、とても新鮮味がありました。       (フロント・受付装置)       フロントから奥へ進むと、宴会場「アルジェント」があります。 グラスの輝きがすごいです。ところどころに鑑が埋め込まれていて、とても明るい空間でした。 ホテルの宴会場としての風格が伝わってきます。 披露宴や会議、コンベンションなど、様々な用途に対応できるそうです。           (宴会場「アルジェント」)       アルジェント(宴会場)の前には、ウェイティングスペースも用意。 写真奥の方に写っているカウンターにて、ドリンクの提供なども予定しているそうです。     (ウェイティングスペースの画像)       こちらは宿泊者向けのレストラン(食堂)です。   改装前にこの場所に建っていた丸屋のレストラン「ロア」。改装後も名称をそのまま継承しています。 以前から利用されていたお客さんにとっても、名称の継承は嬉しいのではないでしょうか。   現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点もあり、ワンプレートでの提供のみ。   社長は「こだわりの一つとして「食」にも力を入れていたので非常に残念。はやく提供したい。」   と、話されていました。 情勢が落ち着き次第、すぐにでもバイキング形式で提供したいとのこと。どのような雰囲気になるのか、楽しみです。   なお、食堂の食事は宿泊者向けに提供するとのことで、一般の方はご利用できません。ご注意ください。       (レストラン「ロア」)       -2階-   2階は、主にブライダル関係で利用されるフロアになります。   広い待合スペース。ゆったりできそうです。   社長お気に入りの壁掛作品。 『野馬追』と『火祭り』をイメージしているのでは?と思い飾っているとのこと。   たしかに言われてみればそう見えます...!   この絵を飾る理由を尋ねると、 「地元の人にも、ほかの場所から来た人にも相双地区のことが少しでも伝わったら良いなと思って...」   とのこと。そう話す社長の姿からは、 『相双地域および南相馬市のために尽力したい』『伝統行事を絶やさず、継承していきたい』 そういった熱い想いを垣間見ることができた気がします。     (2F待合スペース)       (壁掛作品)   2階には、オープンキッチン付きの宴会場「サクシード」があります。   地域では最大級の宴会場スペースとのこと。圧巻の広さ。 サクシード(宴会場)では、なんとシェフが腕によりをかけた料理を間近で見ることができます!すごい。   おそらく私はそこでずっと眺めていることになるでしょう。      待合スペースの奥には、3つほど部屋があります。   1つ目はプランニングルーム。   ここでは、結婚式当日までの準備や、式の進行に関する相談などを行うとのことです。       (プランニングルーム)       2つ目は会食ルーム「ブリーズ&べスティ」。   家族婚を中心とした少人数ウェディング専用のご家族や身内などだけで、 プライベートな空間を確保し、お話や食事ができる中規模のお部屋です。             3つ目は、花嫁の化粧直しなどを行う待合室です。   オシャレな家具などがたくさん。 インテリアの選び方や配置は、長年ブライダル業に携わってきた老舗ホテルのセンスを感じた部分でした。         (待合室)       結婚式といえば教会のイメージを持つ方もいらっしゃるかと思います。   ホテル丸屋グランデでも、教会で挙式ができます。   教会は純白の壁紙がとても綺麗で、落ち着きのある空間。 ここに配置されたイスなどは、改装前の丸屋で使用されていたものを再活用しています。   装飾など、要所にこだわりがみられる点は、今後もブライダル業に力を入れていきたいという社長の思いそのもの。   これからも丸屋さんからたくさんの幸せが生まれてくれればと思っています。     (教会)       そして教会の結婚式といえば、フラワーシャワー。   教会の外側にフラワーシャワーができる屋外スペースが用意されています。   ここには、ローズマリーの花が何株か植えられていました。   ローズマリーの花言葉は『誠実』『変わらぬ愛』『静かな力強さ』『貞節』。   深い緑と芳香がずっと続くことから、ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から 神秘の花としてお祝いや葬儀、結婚式では愛と忠誠の象徴として使われてきたそうです。   つまり、そういうことです。       (チャペル)       -4階-     4階は宿泊者向けのラウンジとなっています。有名なマンガなどが机を挟んで両側に配置。 その数、約2000冊。全部読むために何度か宿泊するのも良いかもしれませんね...!         (ラウンジ)       そのほか、身体にやさしい高濃度水素水やコーヒーが楽しめる無料のサーバーや   一杯500円で生ビールが飲めるサーバーも設置してあります。   お風呂上りに一杯グイっと行ってみるのも良いですね。         (ドリンクコーナー)       宿泊者向けには大浴場のお風呂も用意。 広い浴場でゆったりくつろぎたい!という方には、この大浴場をおススメします。   今回の撮影は男湯で行わせていただきましたが、内装については男性風呂・女性風呂ともに ほとんど同じ造りとなっているとのことです。         (大浴場)       ラウンジ内には、フィットネス&マッサージコーナーもあります。   デスクワークなどで凝り固まった身体をほぐすことができるマッサージ器具があるのは非常にありがたいと思います。 また、ランニングマシーンなどもあり、万が一の悪天候でも外出せずに適度な運動ができる点もうれしいですね。     (フィットネス&マッサージコーナー)       -5階~10階-     それではいよいよ、宿泊スペース部屋を見学させていただきます。   70部屋を備えるホテル丸屋グランデですが、現代の雰囲気を取り入れつつ 利用客の様々なニーズに合わせた部屋の造りを実現、提供しています。     ラインナップは以下の通り。   〇スタンダ-ドシングル ビジネスに便利なユニットバスタイプのスタンダードシングルルーム。 広いデスクでリラックスしながら滞在できる。   〇プレミアムシングル 風呂トイレ別、独立洗面台付きの部屋。   〇スタンダ-ドツイン 風呂トイレ別独立洗面台付きの部屋。   〇バリアフリ-ツイン バリアフリータイプのツインルーム、ステーションビューの部屋 (一部ホームページより抜粋)       お部屋の内装を見ていきます。   木製の家具や明るめの壁紙などを使用していることもあって、とても落ち着いた雰囲気の部屋になっている印象。   また、光の入り具合などもちょうどよく、昼夜問わず居心地の良い空間を演出しているようにも思えます。     窓からは景色が一望でき、PC作業などで目が疲れた時は景色を見てリラックスができそうです。             (居室写真)       先ほど大浴場をご紹介しましたが、お部屋の中にはユニットバスがあります。   素敵なデザインのシャワー。上からガバっと被れそうです。       (ユニットバス)       各階のエレベーターの前には、部屋に標準設置されている物品以外のアメニティ用品が置いてあります。   枕やシャンプーなど、宿泊者一人ひとりの好みに合ったものを部屋に持っていき、 ホテル滞在期間内であれば何度でも自由に使用できるようになっています。   また、電子レンジも共用のものが設置されており、コンビニなどで買った食べ物を温めることもできます。             社長は改装時、最近開所したばかりの福島ロボットテストフィールドへ来所する科学者などといった 人々を宿泊客として主なターゲットにしたサービスや造りを目指していたとのこと。   そのため、部屋やエントランスなどに設置されている机は電源付きのものとなっており、 PCや資料等を広げて作業が効率よくできるよう横幅のスペースを広く確保しています。   「相双地区および南相馬市には福島ロボットテストフィールドなど、 復興を兼ねた産業系の施設がどんどん建設されている。そこで頑張る人たちの支えになりたい。」と話していました。     余談ですが... 取材の折、特別にホテルおすすめのお部屋、入らせていただきました。   10階のスタンダードツインルームです!!   一番上の階。それだけでもすごく感じませんか?   おすすめのポイントは、原ノ町駅の駅舎と駅前通り周辺が一望できるところ!   ちょうどスーパーひたちが停車中。写真では十分伝えきれないので、ぜひ皆さんの目で見ていただきたいです! 気になる方は、ぜひ10階のツインルームに泊まってみてください!     (10階スタンダードツインルーム)       以上、ホテル内装を一通り見学させていただきました。   最後に、案内をしてくださった社長から、ホテル丸屋グランデの『今とこれから』についてお話を聞かせていただきました。     「東日本大震災の発生から約10年間、様々なことがあったが、ようやく復興というものが ビジョンとして見えてきたと感じる。その一つが福島ロボットテストフィールドだと思います。 ただ、ロボット関連で南相馬に訪れた人たちが口をそろえて言うんですよ。 『南相馬には泊まれるところがない。』って。」   「泊まるところはあるんですよ?でも古い旅館やホテルが多かった南相馬は、 OTA(インターネット上だけで取引を行う旅行会社)のサービス、 いわゆるインターネットでの予約などを取り扱うホテルがなかったんです。今ってネット社会じゃないですか。 私たちだってどこか行ったときは、PCとかスマホで泊まれるホテルを探しますもんね。 そのことを考えて、『あぁ、宿泊需要に応えられていなかったんだなぁ』ってそこではじめて感じましたね。」   と、インターネット予約の必要性を感じたといいます。そのあとすぐ、社長を皮切りに 市の旅館ホテル組合などと協力し、2019年には空室状況がインターネット上で分かるページを作成されたそうです。   「ホテルは他の地域から来た方を受け入れる玄関口ですからね、『南相馬に来て良かった。』 そう言ってもらえるよう、誠心誠意これからも頑張っていきたいと思っています。」   そう話す社長の瞳は、希望の光で輝いていました。       歴史と思いの詰まったホテル丸屋グランデ。みんなで泊りさ行くべ。       ----------------------------------------------------------------------------------------------------------- ホテル丸屋グランデ   住所:福島県南相馬市原町区旭町2-28(地図はコチラ) 電話:0244-23-6221 URL:http://maruya-grande.jp/ -----------------------------------------------------------------------------------------------------------            
"Pray from fukushima"

歌いあげよう、奏でよう、響かせよう!”Pray from Fukushima”...

南相馬&杉並トモダチプロジェクト代表で、南相馬市在住のシンガソングライターnappoさんと いわき市のHIPHOPグループ「メヒカリボーイズ」、DAZU-Oさん おふたりが企画し、福島県出身、ゆかりのあるミュージシャンが次々と賛同、輪が広がり 福島県からのメッセージソングができました。 “Pray...

【相馬市】小泉八坂神社 (お天王はん)~お夜籠り祭礼~...

相馬市小泉に鎮座する八坂神社。     小泉八坂神社では、毎年7月第3土曜日に疫病退散を祈願するために夜通し社寺に籠る『お夜籠り』を執り行っています。   今年は7月18日(土)に斎行されることを知り、お夜籠り祭礼および神社を取材させていただきました。       小泉八坂神社は、第五代相馬藩主の相馬昌胤公の時代に、相馬中村城の鬼門を護り悪魔を祓う 「牛頭天王社(ごずてんのう)」として祀られていた歴史がある神社です。   その後、時代の流れとともに名称を「八坂神社」と改めましたが、牛頭天王社の頃の親しみを込めて今でも「お天王はん(おてんのはん)」と呼ばれています。     八坂神社に祀られている牛頭天王様は、難病等のあらゆる悪魔を祓い、難を避けることから 『疫病退散』 『悪魔払い』 の神様とされています。   同じような意味を持った行事というと、 夏の大きな祭礼の一つとして知られる京都市東山の祇園祭りが例としてあげられます。                 お夜籠りの日は例年ですと、旗立てや雅楽の演奏・巫女舞・夜店が行われるほか、期間中には 一の鳥居の間に「茅の輪」を設けており、輪を潜り抜けることで心身ともに穢れを祓い清めることができます。   今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から普段の行事は行わず、鳥居に茅の輪のみを設置し、 祭礼は役員のみで規模を縮小して斎行する形となりました。     通常の祭礼を見ることは叶いませんでしたが、 この状況のなかで斎行してくださっただけでも非常にありがたいと思いました。               ~茅の輪くぐり~   小泉八坂神社では"お夜籠り"の際、一の鳥居に茅の輪を設置しています。   参拝に行く前に、写真の順番に従って輪をくぐって無病息災を祈願してきました。               ~八坂神社の眷属~   最初に少し触れたとおり、八坂神社では牛頭天王様を祀っており、小泉八坂神社においても眷属の牛が守っています。   参拝に来られる地元の方々は、必ずこの牛の像の頭や身体を撫でていました。   ご年配の方に理由を尋ねると「いろいろな意味があると思うけど、私はいつも病気にならずに一年過ごせることへの感謝と、これからもお願いします。という思いを込めてるね」と話されていました。   地元に親しまれている神社なのだなと感じました。           ~華やかな手水舎~   手水舎では、新型コロナウイルス感染防止のため柄杓を使わず手杓で行うようになっていました。   気になったのはその外観。   竹筒から静かに流れ落ちる清水、所々に添えられた綺麗な紫陽花や榊。     とても風情があって華やかな印象がありました。     奥に乗っている牛も可愛らしいですね。               ~牛頭天王とキュウリ~   お天王はんで親しまれている牛頭天王は、キュウリが好物といわれています。   そのため、お夜籠りの際にはキュウリを持っていき、お供えするのが古くからの習わしとされています。   キュウリをお供えすると、写真奥に写っている紅白玉串を一本いただけます。     小泉八坂神社ではキュウリにまつわる習わしがあることから、キュウリの形をしたお守りを頒布しています。               今年は、現在も終息の目途がたたない新型コロナ災禍を受けて、キュウリのお守りにくわえて 手作りの「疫病退散の茅の輪守り」も頒布されました。   茅の輪守りは、限定20個の頒布のみ。なんとか私も手に入れることができました。神棚にお供えします。           ~灯篭にあの妖怪が。~   参道までの階段には灯篭が設けてありました。     灯篭には最近よく目にするシルエットが...そう、アマビエです。   疫病に効果があるといわれ一気に有名となった妖怪ですね。   当神社のご祭神である牛頭天王とアマビエの力で、より強いご利益がありそうです...!!               灯篭がない普段の参道はこのような感じです。   両方ともに素敵な雰囲気です。           ~御朱印~   小泉八坂神社は社務所がある神社ですので、御朱印も受け付けています。   また、お夜籠りの際には限定の御朱印をお願いすることができます。   私も御朱印を集めているので、お願いしてきました。   「限定」っていうとなんだかすごく感じる人間です。   でも本当にいつも以上にご利益をいただける感じがしますよ...!!     通常の御朱印はどんなものなのか見たことがないので、そちらも気になります。   御朱印巡りをされている方など、ぜひ参拝後に社務所へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?             以上、相馬市小泉八坂神社のお夜籠り祭礼の様子をお届けしました! また後日、参拝させていただきたいと思います。         はやく新型コロナウイルスの流行が終息しますように。       ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 相馬市 小泉鎮座・八坂神社 住所:相馬市小泉字屋敷前354 電話(社務所):0244-35-3802   ~参考サイト~ 相馬市観光協会-小泉八坂神社 URL:https://soma-kanko.jp/trip/%e5%85%ab%e5%9d%82%e7%a5%9e%e7%a4%be/ ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------      
第3回 相農ショップ2020_6

【南相馬市】2020年 第3回『相農ショップ』開催!...

      2020年7月16日(木)14時より~   福島県立相馬農業高等学校にて、第3回相農ショップ2020が行われました。       毎度大人気の相農ショップ。 梅雨の時期ですが、今回もたくさんのお客さんが来店されました。           整理券配布時に、新型コロナウイルス感染防止対策のため、マスクの着用や 一度に店内へ案内する人数を減らすなどの対応を行う旨をアナウンスしていました。   終息の目途が立たないことも踏まえ、当面の間はこのような対策を継続していくのだろうと予想しています。           いよいよ開店! 前回のラインナップにはなかった『ソフトサラミ』『トマトジュース』『枝豆』などなど、 魅力あふれる商品が店内にたくさん並んでいました。             商品の補充や陳列をしている学生さん。   商品の並べ方や見せ方は、買い手に良い印象を与える要因の一つなので、作業中の学生さんは表情がいつも以上に真剣です。           お客さんに商品の説明をしつつ、コミュニケーションを図る学生の皆さん。 私もいくつか質問したのですが、とても丁寧で分かりやすく教えていただきました。             先生(写真右側の男性)も各ブースを常に周り、必要があれば学生さんのサポートをされていました。           レジ打ちは、学生さん2人1組体制で数え間違いや打ち間違いがないように、しっかり行われていました。   会計中、お客さんと楽しく会話をされている一幕もあり、ショップ内の雰囲気がとても良かったです。            今回もたくさん購入させていただきました! とても美味しそうです!             今月から全国一斉にレジ袋の有料化が始まりました。   普段エコバッグを持ち歩く習慣がないと、何かと忘れてしまいますよね。   相農ショップでは、環境に配慮した『バイオマスレジ袋』を無料で提供しています。   万が一、エコバッグを忘れてしまった場合でも、安心してお買い物ができるのは本当にありがたいことですね。       今回も大盛況の第3回相農ショップ!     次回は8月27日(木)を予定しています。     夏野菜などが気になる時期ですね~。 ぜひお越しください!!       福島県立相馬農業高等学校...

原町青年会議所創立50周年記念事業「野馬追の里南相馬2020~子どもたちが描くふるさと絵画展~」

原町青年会議所創立50周年記念事業「野馬追の里南相馬2020~子どもたちが描くふるさと絵画展~」...

一般社団法人 原町青年会議所が例年 南相馬市内の小学4、5、6年生から夏休み期間に相馬野馬追の絵画を募集し 展示してくれていた「野馬追の里南相馬~子どもたちが描くふるさと絵画展~」。 今年2020年は新型コロナウィルスの影響で相馬野馬追も規模縮小 無観客、関係者のみでの御神事となり 御行列、甲冑競馬、神旗争奪戦 野馬追本来の形を現在に伝える野馬懸などの行事は中止となりました。 毎年南相馬市原町区内各商店会では、野馬追を盛り上げるために沿道に旗指物を掲げていましたが 今年は、これまでに子どもたちが描いた「野馬追の絵」が旗指となり飾られます。 子どもたちが描いた「野馬追の絵」の旗指が掲げられているのは 相馬野馬追の中日に、南相馬市原町区内で行われる 鎧甲冑に身を纏った騎馬武者五百余騎が御行列する、通称・野馬追通り、昔の陸前浜街道(旧国道)と JR常磐線原ノ町駅前通り。 御行列が出発する、サンライフ南相馬・小川町体育館、東側の小川町交差点。 そのすぐを流れる水無川にかかる小川橋から、子どもたちの「野馬追の絵」展示が始まります。 野馬追の御行列では、総大将が陣取り、五郷(宇多郷・北郷・中ノ郷・小高郷・標葉郷)各郷の先頭御先乗が 雲雀ヶ原祭場地へ進軍する口上を述べる相馬ガス前 江戸時代の頃は、宿場町だった通りで 現在の四葉交差点あたりに野馬追原との木戸があったそうです。 ここから展示は、東にJR常磐線原ノ町駅まで 甲冑競馬、神旗争奪戦の行われる雲雀ヶ原祭場地方向、南に向かって夜の森公園入口交差点まで続きます。 ...

南相馬市総合体育大会

【参加者募集中】第14回 南相馬市総合体育大会参加者(各種目)...

      南相馬市では、市外との交流部分は中止・縮小しつつ、新型コロナウイルス感染症対策に関する 各種ガイドラインを守った上で極力開催するとしています。   開会式を実施しないなど、感染防止策の徹底をしつつ「第14回南相馬市総合体育大会」として 22種目の競技を実施しますので、ぜひご参加ください。     なお、再度新型コロナウイルス感染症の感染拡大を確認した場合などには、 中止・延期等の対応をとる可能性もあるとのことです。     その他大会に関する詳細は大会に関するお問合わせはコチラ。     ----------------------------------------------------------------------------------------- 南相馬市役所 市民生活部 スポーツ推進課 スポーツ推進係 福島県南相馬市鹿島区西町一丁目1(鹿島区役所2階) TEL:0244-46-2124 -----------------------------------------------------------------------------------------    
道の駅なみえ1

【双葉郡浪江町】道の駅なみえ、プレオープンに向けて鋭意準備中!...

      浪江町、8月1日プレオープン予定の「道の駅なみえ」。 今回は、プレオープン前に施設内部を見学させていただきました。           道の駅なみえでは、施設の外側でもイベントができるように、テントを張るための設備が備え付けてあります。   テントをズラッと並べられるので、大きな催し物もできそうです。期待が高まります。       (足元に移っている丸いものがテント用の設備です。)       正面玄関から入るとメインホールがあります。 写真からみて右側には商業スペース、左側には会議室や調理室などがあります。   施設内に入って最初に思ったのは「とても明るい」という感想でした。   施設の各所に木目調の綺麗な素材や、白を基調とした壁紙が使われているからなのでしょうか、 とても居心地が良く、視覚的にも良い空間だと思いました。   メインホールの設備およびトイレは24時間ご利用可能です。             メインホールに設置されているトイレ。   こちらは女性用のトイレです。中心の洗面台を取り囲むようにトイレが配置されていてオシャレです。 また、壁側には化粧の際などに用いるミラーを設置。広いスペースなのでストレスなく使用できると思います。                   次は男性用のトイレ。奥に子ども用のトイレが設置されていました。 子ども用のトイレは、大人の目の届く範囲に設置されているので安心感があります。             また、トイレの向かい側にある小屋の中には授乳ルームが設けられています。   写真のように流し台に蛇口が設置されてあります。 赤ちゃんが火傷をしないよう、少しぬるめの温度に設定されていますので、 安心してお使いいただけます。   また、コンセント式のポットも設置されているため、ミルクなどを作ることも可能です。               左側の廊下。廊下の壁には児童の書道や絵画作品などを展示する予定とのことです。 気軽に立ち寄って子どもたちの作品を見れるのは良いなと思いました。             こちらは会議室です。団体のセミナーや教室など用途は多岐にわたります。   しっかり広いスペースを確保してあり、部屋の真ん中には備え付けのパーテーションがあるので、 部屋を2分割して別々に使用することも可能です。   会議室の向かい側には、調理室がありました。   料理に詳しくない私でも驚くほどの調理器具がたくさん備わっていました。           また、会議室と調理室の間に通路があり、その先にキッズルームがありました。   写真に見える緑色の壁の部分には、自由に落書きができる壁紙を使用しているのがポイントだそうです。   会議室や調理室を利用する間、子どもたちが安心できるスペースがあるのは助かりますね。           こちらは現在使用予定のないスペースとのこと。何に使うかは検討中とのことです。           右側の商業スペースです。   パン屋さんです。 ここではプレオープンに備えてプロの指導のもと、 スタッフさんたちがおいしいパンの作り方を練習中でした。   目玉商品は、昔懐かしのコッペパン。好きな味を選んで、パンに挟んでもらえるそうです。               もう一つ、なんだかすごいものが...存在感が溢れるソフトクリーム製造機!大きいですね... お値段はウン百万円もするとのこと...!   皆さんが驚くようなソフトクリームの味を用意しているのだとか...プレオープンの楽しみが増えましたね。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。           パン屋さんの向かい側には、道の駅定番ともいえる産直ブース。   お土産屋や地元の方々が作った野菜類・お惣菜などを販売するスペースにくわえ、 地酒や大堀相馬焼を展示販売するスペースなども確保しているとのことです。                 少し先へ進むと、トイレと和室があります。和室は結構広い空間となっており、絵本などを並べる予定とのこと。           商業スペース側のトイレは男女ともにシンプルな作り。 ここでも白と木目調の明るめの雰囲気を感じられます。   商業スペース側のトイレは24時間は使えませんのでご注意ください。 (メインホールのトイレは24時間ご利用できます。)             商業スペース突き当りには、フードコートがありました。 スイーツ系、麺類、ご飯ものが入る予定です。           窓側のカウンター席には、備え付けのコンセントがあります。   また、Wi-Fiも飛んでいるので、料理を待っている間もリラックスできそうです。   ちなみに道の駅なみえには入口が二つ、メインホールとフードコート直通の入口がありました。           以上、写真も文章も多めにお届けしました『道の駅なみえ』!! プレオープン日は2020年8月1日を予定しています!   ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?   ※なお、グランドオープン日は未定です。 記事では触れていませんでしたが、現在も施設西側が工事作業中のためです。   道の駅なみえ公式SNSができています。 最新情報など、こちらもCheck! facebook:https://www.facebook.com/michinoeki.namie/ twitter:https://twitter.com/michi_namie     --------------------------------------------------------------------------------------------- 一般社団法人まちづくりなみえ(運営主体) TEL:0240-23-7530 URL:http://www.mdnamie.jp/ ---------------------------------------------------------------------------------------------      

【南相馬市小高区】大悲山観音堂の石仏/大杉...

      福島県南相馬市小高区の泉沢にある大悲山の石仏。   薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・観音堂石仏の3か所にある石仏群を総称して 「大悲山の石仏」と呼んでいます。 また、崖を削って掘られたこの石仏は『磨崖仏(まがいぶつ)』と呼称されています。   磨崖仏は各地で確認できますが、基本的には単体で存在するに留まっています。 そんな磨崖仏が複数集まっている状態にある石仏群は全国でも数が少なく、大悲山の石仏は貴重な石仏群として 栃木県の「大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)」 大分県の「臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)」 に並んで 『日本三大磨崖仏』 と呼ばれています。   早速、その石仏を見てみましょう。   こちらは観音堂石仏です。 薬師堂石仏と阿弥陀堂石仏の二か所の石仏は、ほぼ同じ敷地にありますが、 この観音堂石仏のみ少し離れたところにあります。           お堂の中には、状態はあまりよくないですが、十一面千手観音坐像が掘り出されています。           こちらは阿弥陀堂石仏です。 参道までの階段は結構急ですので、登られる際はお気をつけて。   階段の上にチラッと見える建物がお堂です。           こちらが阿弥陀堂石仏のお堂になります。           お堂の中にあるのは阿弥陀仏なのですが、先ほど紹介した観音堂石仏よりも状態は悪く、 現在は仏像と思われる芯の部を残すのみで、形がほとんどわからない状態となっています。       お堂の前には夫婦杉が生えています。二つに分かれた枝で支えている姿はとても立派です。           観音堂石仏と薬師堂石仏は同じ敷地内にあり、参道を通って移動できます。   こちらは薬師堂石仏です。大悲山の石仏の中で最も保存状態が良いです。現在、石仏の保存状態維持のため、 堂内にある石仏は窓ガラス越しでの鑑賞となっています。               薬師堂のすぐ前には、樹齢千年を超える大木「大悲山の大杉」がそびえ立っています。   福島県の天然記念物にも指定されており、その立派な佇まいに圧倒されます。               薬師堂の階段を降りると、向かい側に蛇/竜の絵が大きく描かれた壁面があります。 ここでは、小高地区に古くから伝わる大悲山大蛇物語の内容を絵で視覚的に楽しむことができます。           また、その周辺には綺麗な彩りの紫陽花が咲いています。 静かな空間で見る紫陽花はとても穏やかで、心安らぎます。                       さらに奥まで進むと、大悲山大蛇物語にまつわる名所が点在する蛇巻山という小高い山があります。 山頂まで登ると山津見神社鎮座の碑をみることができます。             大蛇物語の名所を巡るもよし、石仏を巡るもよし、綺麗な植物をみて周るもよし...ゆったり楽しめます。   大悲山の紫陽花は、敷地内の雰囲気も相まって相双地区の中でも有数の名所だと思います。   年中綺麗な植物が咲く大悲山。秋には素敵な紅葉を見せてくれるであろう モミジやイチョウが今から楽しみです。   時期的にはもう少し紫陽花を楽しめると思います。(2020年7月11日現在)   ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。     ◆小高観光協会...

双葉駅七夕飾り2

【双葉町】7月14日まで!いわき・まごころ双葉会~双葉駅七夕飾り~...

       一日遅れですが、七夕飾りをみてきました。   場所は福島県双葉郡双葉町にある双葉駅。       東日本大震災/原発事故によっていわき市に避難している住民たちで作る「いわき・まごころ双葉会」   という団体の方々が15人ほど駅に集まり、手作りの七夕飾りを駅構内に吊るされたそうです。       我々も早速現地へ。     ありました!とても大きくて立派です。 生憎の雨でしたが、飾りは駅内に吊るされているためじっくり眺めることができました。       飾りには東日本大震災後の双葉海水浴場の写真や、   双葉の伝統行事「ダルマ市」をイメージしたイラストがあしらわれていました。         新型コロナウイルスの影響で相双地区でも行事が多数中止になり少し寂しく感じていた時期でしたので、元気をもらえました。   七夕飾りは、2020年7月14日まで飾られる予定です。ぜひご覧になってはいかがでしょうか?      
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【広野町】町の挑戦!国産バナナ「綺麗」...

      福島県双葉郡広野町に位置する二ツ沼総合公園。   その敷地内にある「トロピカルフルーツミュージアム」では、広野町産のバナナが栽培されています。   今回はその様子を取材させていただきました。         案内は二ツ沼総合公園の管理事務所である株式会社「広野町振興公社(敬称略)」の職員であり、 当施設「トロピカルフルーツミュージアム」館長の田村弘一さん。   さっそくバナナが栽培されているハウスへ案内していただきました。             室温は25~30℃で管理しているとのこと。   そういえば、バナナは植物学的には「木」ではなく「草」なのだそうです。 こんなに大きいのに草なのですね。初めて知りました。           バナナの実です。 間近で見る機会はほとんどなかったので驚きましたが、こんなにたくさん実っているのですね。 まだ青いですが既においしそうです。             バナナの実には紙製のカバーが付いています。これは太陽光が過剰に当たるのを防ぐためだそうです。   このように、定期的にカバーで包んでいる実の状態を確認します。           バナナは収穫ごとに株を切るそうです。切った株は、一枚ずつ乾燥させて和紙の材料などになるとのこと。   広野町内の学校でも卒業証書等に使用されたことがあります。         切った草は、このように切られたところからまた株が分かれて個別に成長していくとのことです。生命の力を感じます。           そのほか、コーヒーやパイナップル、パパイヤなども栽培されているそうです。     (コーヒー)   (パイナップル)     (パパイヤ)       ハウス内の見学を終えて、今度は栽培後のバナナなどを管理する事務所を案内していただきました。         ところで広野町産のバナナ、なんという名前かご存知でしょうか?       (広野町振興公社-パンフレットより)   このバナナの名前は『綺麗』といって、 350を超える一般公募の中から選ばれた名前、正式には 『朝陽に輝く水平線がとても綺麗なみかんの丘のある町のバナナ』 だそうです。 広野町を表した素敵な名前ですね。   そして、その愛称として付けられたのが『綺麗』になります。     この名前と愛称には、 広野町の美しい海辺や山並みが綺麗な自然の中で育ったこと、 そして震災で失われた広野町の元気を取り戻す、復興への誓い といった想いが込められているとのことです。         農法にも工夫がされており、農業法人株式会社「D&Tファーム」(敬称略)...