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相双ビューロー

福島県・相双地方の地域情報をぐぐっと集約。地域情報ポータルサイト【相双ビューロー】
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相双神旗ディネード

相双地域復興支援

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アトリエiriser_ichi

【南相馬市】アトリエiriser-イリゼ- 新商品「ichi」。頑張る人のパートナーに。... New!

      南相馬市小高区でハンドメイドのガラスアクセサリー製品を制作している「アトリエiriser-イリゼ-」にやってまいりました。   1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIO社が、職人技術継承のために立ち上げたガラスアクセサリーブランド『HARIOランプワークファクトリー』の生産拠点のひとつとして、若者が「やってみたい」と思える魅力的な仕事をつくることを目的に、2015年8月に設立されました。 その後2019年3月に、女性職人たちの想いをダイレクトに届けるブランド『アトリエiriser-イリゼ-』に名称をリニューアルしています。   実は過去にも新商品と実際に職人の皆さんがガラス加工をしている工房の取材をさせていただいたことがあります。 そちらの記事もご覧ください。     相双ゆたどさ...

相双の紅葉2022【双葉町】羽鳥観音堂

相双の紅葉2022【双葉町】羽鳥観音堂...

      (2022.11.25 取材時点)   相双の紅葉2022。 今回は『羽鳥観音堂』にいってまいりました。   相双地方には、奥相三十三所観音(おうそうさんじゅうさんしょかんのん)巡りという、 33か所の観音堂を巡拝する風習があります。 その奥相三十三所観音の一つとされているスポットです。           寺社仏閣をめぐる方であればご存知かもしれないこの地ですが、紅葉シーズンには黄色く色づいたイチョウを楽しむこともできます。           イチョウの葉が境内の石段を埋め尽くしている光景が印象的でした。           双葉町を訪れた際はぜひ、奥相三十三所観音に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.25...

相双の紅葉2022【広野町】浅見川渓谷

相双の紅葉2022【広野町】浅見川渓谷(大滝)...

      (2022.11.22 取材時点)   相双の紅葉2022。 広野町の紅葉スポット『浅見川渓谷』にやってまいりました。           広野町を横断し太平洋につづく全長約21kmの浅見川。 自然に囲まれた渓谷ですが、紅葉のシーズンになると素敵な紅葉が楽しめるスポットです。           イチョウの木やモミジが所々にあり、渓谷を流れる「大滝」は勢いのある水量に圧倒されます。   高さは約15メートルもあり、福島県浜通りでは一番といっても過言ではないほどの迫力ある滝です。     ※現在は地震等の影響で滝の目の前まで通じる道は封鎖されています。           渓谷ならではの紅葉彩る大自然を堪能できる浅見川渓谷。 広野町を訪れた際はぜひお越しください。           (2022.11.22...

相双の紅葉2022【南相馬市小高区】星神社

相双の紅葉2022【南相馬市小高区】星神社...

      (2022.11.25 取材時点)   相双の紅葉2022、今回は南相馬市小高区にある『星神社』にやってまいりました。   室町時代あたりに創建された星神社。 神社の前に佇む大きなモミジが目をひく紅葉スポットとしても人気です。           イチョウの木もあったのですが、取材当時にはすでに葉が落ちてしまっていました。           御神木である「行津(なめづ)の大杉」も神社内にあります。 樹齢は約500年とされ、立派な巨木から伸びる枝葉と紅く染まったモミジのコントラストが非常にきれいです。           南相馬市を訪れた際はぜひご参拝ください。     (2022.11.25...

相双の紅葉2022【大熊町】大熊町旧役場

相双の紅葉2022【大熊町】旧役場...

      (2022.11.22 取材時点)   大熊町の旧役場前にやってまいりました。   JR大野駅の近く、2011年に発災した東日本大震災以前まで町の行政を担う役場がこの場所にありました。           現在は違う場所に新役場が移転していますが、旧役場があった場所にはもともとちょっとした庭園があり、今でも散策ができます。 紅葉のスポットとして、知る人ぞ知る地なのです。             また、役場前道路にはイチョウ並木の痕跡があります。 この通りには、震災前とても綺麗なイチョウ並木が広がっていました。           残念ながら今はほとんど切られてしまい、当時のイチョウ並木を見ることはできません。 いつか、また復活する日を楽しみにしています。     大熊町を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           (2022.11.22...

相双の紅葉2022_山津見神社

相双の紅葉2022【飯舘村】山津見神社...

      (2022.11.11 取材時点)     相双の紅葉2022、今回は飯舘村に鎮座する『山津見神社』を紹介いたします。   祭神に山の神である大山津見神を祀る永承6年(1051年)に創建された神社です。           山津見神社のすぐ後ろには「虎捕(とらとり)山」という小高い山があり、別名「虎捕山津見神社」とも呼ばれています。 その所以は、かつて後一条天皇の御代、真野の里に生まれ育った「橘墨虎(たちばなのすみとら)」という凶賊がおり、彼が悪さを繰り返していた結果、追われる身になり最期に捕えられた山であったことから、「虎捕山」と呼ばれるようになったといわれています。   この墨虎討伐に山の神のご神託が関わっているとされ、さらに彼を捕らえる手掛かりになった白狼も眷属として祀られています。そのつながりで「オオカミ信仰」をとっていたりもします。     社務所の中にははじめて見る木彫りがありました。   コチラは、芸術活動を通じて復興支援に取り組む団体「team...

相双の紅葉2022_綿津見神社

相双の紅葉2022【飯舘村】綿津見神社...

      (2022.11.11 取材時点)     相双の紅葉2022。 今回は飯舘村の綿津見神社を紹介いたします。   ご祭神として闇於迦美神、五十猛神、大綿津見神、玉依姫神、鎌倉権五郎景政の神霊が祀られています。 創建は大同2年(807年)と、歴史深い神社です。 現社殿は、寛政10年(1795年)に起きた野火のため社殿が焼失してしまい、翌年に再建されたものです。           境内では色づいたモミジ、イチョウが鑑賞できます。   木漏れ日の間から差し込んでくる光が紅葉をより引き立って見えますね。               神社周辺に見える山々でも紅葉を楽しむことができます。           自然豊かな歴史ある『綿津見神社』。 立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.11...

相双の紅葉2022_寶蔵寺

相双の紅葉2022【南相馬市】寶蔵寺...

      (2022.11.11 取材時点)     相双の紅葉2022。 南相馬市鹿島区の寺院、『寶蔵寺(ほうぞうじ)』を紹介いたします。           寳蔵寺には、源義経の従者である佐藤忠信の妻「楓姫」が植えたとされた楓(もみじ)が植えられており、 境内の秋を彩る椛と楓は南相馬市の指定文化財にも指定されています。             また、ここ数年間は毎年11月半ば頃に境内の紅葉をライトアップする催しも行っていて、鑑賞客でにぎわいを見せます。   紅葉が紅色のカーテンのように全体を覆う姿を眺めていると、不思議と穏やかな気持ちになりました。     この時期には珍しい桜も少し咲いていて驚きです。           立派なもみじを楽しむことができる『寶蔵寺』。 南相馬市を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           (2022.11.11...

相双の紅葉2022_白幡のイチョウ

相双の紅葉2022【新地町】白幡のイチョウ...

      (2022.11.10 取材時点)   相双の紅葉2022。 新地町の「白幡のイチョウ」を紹介いたします。           平成3年に町の天然記念物、平成9年には県の天然記念物に指定された巨樹です。   樹齢は約260年とされています。(写真は碑の設置当時) 太くて立派な木の幹からは自然の力を分けてもらえそうです。           また、白幡のイチョウは戦国武将として有名な伊達政宗のとある伝説から「逆さイチョウ」とも呼ばれています。   それは、伊達政宗が新地へと攻めてきた際に持っていたムチが、イチョウを逆さにさしたものだったという伝説。 はじめてきくおもしろい伝説でした。   木の真下には、白幡神社の赤い鳥居があります。 神秘的な雰囲気が感じられます。           取材に向かった際にはまだイチョウが黄色には色づいていませんでしたが、色づいたイチョウの木はさらに壮大です。     新地町を訪れた際は、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.10...

相双の紅葉2022_はやま湖

相双の紅葉2022【飯舘村】はやま湖...

      (2022.11.11 取材時点)   相双の紅葉2022、飯舘村にある「はやま湖」を紹介いたします。   福島県相馬郡飯舘村の二級河川真野川に建設されたダム「真野ダム」。 そのダムの愛称として「はやま湖」と呼ばれています。           この「はやま」は、一般公募によって名づけられたもので、左岸にそびえる「葉山の峰」から取られました。             はやま湖の周辺には緑が豊富で、近くにある「はやま展望台」から綺麗な景色を一望できます。           また、はやま湖の敷地はとても大きく、相双地域を含む複数の市町村にまたいで位置しています。   大きな湖の周りには様々な動植物が多く生息し、猿やイノシシ、野鳥、魚なども見られるのもポイント。             少しドライブしながら自然を楽しみたいなと思うときにオススメのスポット「はやま湖」。   紅葉シーズンにはぜひ秋の彩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。           (2022.11.11...

紅葉2022_立石

相双の紅葉2022【南相馬市】立石...

      (2022.11.11 取材時点)     相双の紅葉2022、南相馬市「立石」を紹介いたします。           真野川のすぐそばに見える大きく切り立った石。 これを「立石」と呼んでいます。   その緑豊かな景観も相まって「ふくしま緑の百景」にも選ばれている地です。     2011年に発生した東日本大震災以前には、立石の周囲で渓流釣りや芋煮会などを楽しむ人で賑わっていた場所でした。   震災直後は道中の山道に不安もあったりして立ち入る人も少なかったですが、それから11年が経ち徐々に人の流れが戻ってきたように思います。           流れる水の音、そして春や夏は緑豊かな景色を、秋から冬には色鮮やかな紅葉が楽しめるスポットとして今も昔も地元内外から愛される場所となっています。             南相馬市鹿島区に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.11...

紅葉2022_鹿狼山

相双の紅葉2022【新地町】鹿狼山...

      (2022.11.10 取材時点)     相双の紅葉2022。 今回は新地町の『鹿狼山』にやってまいりました。   「海を見ながら登れる山」として有名で、標高も約400m前後と比較的登山初心者にやさしい高さ。 中級~上級者にとっては気軽に登れる山として知られています。           というのも、鹿狼山の周辺にこれ以上に高い山がないため、すぐ近くにある太平洋をゆったりと眺めながら登山することができるわけです。           また山周辺は自然に覆われており、イチョウの木や杉の木などを中心に紅葉を楽しむことができます。   これまでは決まった敷地内でモミジを中心とした紅葉スポットを紹介してきましたが、鹿狼山はより広い場で散策するように紅葉を楽しむことができる点がポイントです。           余裕があれば登ってみて、太平洋と一緒に広大な紅葉風景を楽しむのもアリかもしれません。           新地町を訪れた際はぜひ登ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.10...

紅葉2022_大槻神社

相双の紅葉2022【新地町】大槻神社...

      (2022.11.10 取材時点)     相双の紅葉2022。 新地町の『大槻神社』を紹介したいと思います。           「稲蒼魂命(うかのみたまのみこと)」を祭神に祀る神社で、五穀豊穣や商売繁盛のご利益があるといわれています。   またこの神社は、相馬長門守義胤に仕えた家臣「杉目八郎左衛門」が建立したとされ、相馬氏と縁のある地でもあるのです。     境内のあちこちでは、モミジやイチョウが秋の彩りを見せ、ゆったりと紅葉を楽しめるのではないかと思います。             とくに鳥居の横にどっしりと構えるイチョウの木が大変綺麗です。自然のエネルギーをおすそ分けしていただいている気分になります。           新地町の寺社仏閣巡りとともに紅葉を楽しむ、というのも一興ではないでしょうか。     (2022.11.10...

紅葉2022_子眉嶺神社

相双の紅葉2022【新地町】式内名神大社 子眉嶺神社...

      (2022.11.10 取材時点)   相双の紅葉2022、新地町の『式内名神大社 子眉嶺神社』を紹介いたします。           子眉嶺神社は馬と姫の悲恋伝説や祭神が馬という相双地域でも珍しい神社として知られており、桜の名所である一方、秋には紅葉も楽しめるスポットでもあります。           神社に到着すると、参道からモミジやイチョウなどが秋の彩りをみせています。           神社の落ち着いた雰囲気とともに紅葉を楽しむことができるところもポイントです。           新地町の紅葉スポットをお探しの方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。   (2022.11.10...

紅葉2022_右近清水

相双の紅葉2022【新地町】右近清水...

      (2022.11.10 取材時点)   新地町の右近清水にやってきました。           「平成の名水百選」にも選ばれた新地の三清水(右近清水、真弓清水、いっぱい清水)のひとつで、地元はもとより県外からも人気のスポットです。 ちなみに右近清水の『右近』とは、戦国武将・伊達政宗の孫にあたる右近宗定が賞味した湧き水であることにその名が由来しています。   ここから湧き出る水が、カルシウム豊富で鉄分が少ないことから長寿の泉といわれています。           桜の名所として有名ではありますが、秋の紅葉シーズンには色づいたモミジやイチョウを楽しむこともできます。             新地町を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.10...

紅葉2022_愛宕山史跡

相双の紅葉2022【相馬市】愛宕山史跡...

      (2022.11.10 取材時点)   相馬市の『愛宕山史跡』にやってきました。    今回は紅葉スポットとしても知られるこの史跡について紹介いたします。           ここには、「報徳仕法」「二宮御仕法」などで有名な二宮尊徳にまつわる史跡があります。   二宮尊徳のお墓や、当時の相馬藩における最高顧問で日光の僧である慈隆(じりゅう)という方のお墓、彼が住んでいた住まいなどがのこっています。             史跡の敷地内には真っ赤に染まった紅葉が。 木漏れ日が差し込んでくることで、とても落ち着いた雰囲気を演出しています。             落ち着いた雰囲気の中で紅葉を楽しむことができる『愛宕山史跡』。   相馬市を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     (2022.11.10...

紅葉2022_いわなの郷

相双の紅葉2022【川内村】いわなの郷...

      (2022.11.09 取材時点)   本日は、川内村の紅葉スポットの一つ「いわなの郷」を紹介いたします。           緑に囲まれた川内村を流れる楢生川とその先に民家風のコテージなどがある雰囲気がいい場所です。   入り口の看板から入るとすぐ、色づいた紅葉がお出迎え。とても綺麗です。           ここ「いわなの郷」では養魚場で清流の魚「いわな」を養殖しており、気軽に「いわな釣り」を楽しむこともできます。   今の時期は紅葉を楽しみながら釣りをする。という楽しみ方もできますね。           奥の方にはゆったりできる広場もあります。           広場周辺にもモミジやイチョウの木などがあり、ここでも紅葉を楽しむことができます。               自然に囲まれてリラックスできる「いわなの郷」。 ぜひお立ち寄りください。     (2022.11.09...

紅葉2022_天山文庫

相双の紅葉2022【川内村】天山文庫...

      (2022.11.09 取材時点)   相双の紅葉2022。 川内村の紅葉スポット「天山文庫」を紹介いたします。           詩人の草野心平(くさの しんぺい)さんゆかりの地で、小高い坂を上っていくと見えてくる母屋には、彼が村に寄贈した3,000冊もの蔵書が大切に保管されています。             そんな天山文庫の周辺では、季節になると色づく紅葉を楽しむことができます。             ちなみに、道中からも村の木々が色づいている様子が見れます。           草野心平さんと川内村のつながりに思いを馳せつつ、穏やかな空間を楽しむ天山文庫。   川内村を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。   (2022.11.09...

紅葉2022_坂下ダム

相双の紅葉2022【大熊町】坂下ダム...

      (2022.11.09 取材時点)   大熊町の坂下ダムにやってまいりました。   相双地域で大きなダムと言われたらここ!と紹介するダムの一つです。             坂下ダムでは、その自然豊かな場所にあることから、春夏秋冬さまざまな様子を楽しむことができます。   前回は夏にアジサイの様子をお届けしていましたが、今回は秋。 紅葉を楽しむことができます。           ダムを囲むように色づく紅葉が楽しめるため、風景写真好きの方などにオススメのスポットです。             ウォーキングコースでもあるため、歩きながら景色を眺めるのも良いと思います。         坂下ダムの紅葉。 大熊町を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。       (2022.11.09...

紅葉2022_寶泉寺

相双の紅葉2022【富岡町】寶泉寺...

      (2022.11.09取材時点)   富岡町にある寺院『紅葉山 寶泉寺』にやってまいりました。           前回は彼岸花がキレイに咲いている様子をお届けしましたが、現在はいろづく紅葉が楽しめます。           境内には赤く色づく紅葉が中心にあり、ちょうどよい天気の日だったこともあって非常に色が映えて見えました。             富岡町で紅葉を楽しむ際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。       (2022.11.09取材時点)       ----------------------------------------------------------------------------------------------   紅葉山...

豪ーめん 南相馬店

【南相馬市鹿島区】ボリューム満点「豪一めん 南相馬店」...

      南相馬市鹿島区6号線沿いにあるラーメン屋「豪一めん 南相馬店」にやってきました。             南相馬店と書いてあったので調べたところ、岩手発祥のお店で、現在南相馬店を含む16店舗が東北各地に展開しているようです。 そのため、名前を知っている方がいらっしゃるかもしれません。     どんなラーメンがあるのか、さっそくお店に入ってみます。 入るとすぐ、玄関口には券売機とメニューがありました。   写真も添えてあるためどんなラーメンが食べられるのかがわかりやすかったです。           大きく紹介されているのは醤油や味噌ですが、下の方に塩味もありますと書いてありました。 いろいろな味を楽しめるので良いですね。   パッと見てもわかるくらいたくさん種類があったので正直迷いました。 悩んだ末、看板商品という感じで一番上にあったラーメンを選びました。     出てきた食券は店員さんに手渡し、好きな席で待ちます。 店内はテーブル席二つとカウンター席。   暖簾越し厨房の様子が見れるのはラーメンファンにはたまらない。カウンター席の良いところですね。           また、お店の出入り口付近には調味料置き場と、自由にニンニクを絞れるスペースもありました。   生のニンニクをお好みでかけて食べられる、すごい! 自分でやれるというところに驚きでした。           少し待っていると店員さんがラーメンを運んできてくれました。いよいよです!     「味噌豪一めん...

相双の紅葉2022 – 葛尾村「葛尾大尽屋敷跡公園」

相双の紅葉2022 – 葛尾村「葛尾大尽屋敷跡公園」...

      ※2022年10月31日取材時点。       『相双の紅葉2022』 本日は、葛尾村の紅葉スポットとして有名な「葛尾大尽屋敷跡公園」を紹介いたします。           江戸時代から明治にかけて栄えた松本三九郎一族の邸宅跡です。   歴史ある史跡として大切にされてきています。           そんな葛尾大尽屋敷跡公園では、毎年紅葉シーズンになると色鮮やかな紅葉を楽しむことができ、観光客にも人気のスポットとなっています。             それぞれ名所もあり、看板に記された内容を読みながら楽しむのがオススメです。   ふと疑問に思ったことがありました。 『紅葉と楓の違いはいったいなんなんだろう?』   どうやら「もみじ」や「こうよう」と呼ばれる紅葉も楓も、どちらも「カエデ科カエデ属」の植物で植物分類上は区別しないそうです。   楓の中で特に色がかわるものを「もみじ」と呼ぶのだとか。 つまり、もみじも分類上は「楓」ということになるんですね。     ただ、盆栽や園芸の世界では明確な区別がされるのだそうです。   もみじって奥が深いんですね...気になる方はぜひ調べてみてください。             それにしても本当に色鮮やかで素晴らしいです。           素敵な紅葉が楽しめる葛尾大尽屋敷跡公園。     葛尾村を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。     ------------------------------------------------------------------------------------   葛尾大尽屋敷跡公園  住所:〒979-1601...

紅葉2022_もりもりランド

相双の紅葉2022【葛尾村】葛尾村森林公園もりもりランド...

      (2022.10.31 取材時点)     相双の紅葉2022、今回は葛尾村の『もりもりランド・かつらお』を紹介します。   2000年に阿武隈高地の森を開発して「葛尾村森林公園もりもりランド・かつらお」として開園。 緑いっぱいの中でキャンプやバーベキューのほかフィールドアスレチックなど、様々なアクティビティが楽しめるということで福島県内はもちろん、東北地方でトップクラスのキャンプ場として人気を博した施設です。           そんなもりもりランド・かつらおですが、2011年3月に発生した東日本大震災と福島第一原発事故に伴う全村避難によって、長期にわたり営業休止を余儀なくされていました。 2022年9月に営業再開する方針が村で打ち出され、手つかずになっていた施設内を修繕して再開園しました。           以前と同じように園内はとても自然豊かなで、秋の彩りに染まった紅葉を楽しむこともできます。             なお、今年度のもりもりランド開園時期は2022年11月30日までとなっております。   詳細はコチラ↓ 葛尾村HP...

【相馬市】浜の台所「くぁせっと」...

      相馬市松川浦にある「浜の駅 まつかわうら」にやってまいりました。    復興市民市場「浜の駅 松川浦」は、2020年10月にグランドオープンしたばかりの施設。   相馬市で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、地元農産物や加工品、お土産なども販売しています。     また施設内には、フードコート「浜の台所 くぁせっと」というレストランがあり、旬の地元農水産物を使ったメニューを味わうことができます。           一年ほど前にできた当施設ですが、今回はコチラで食事をさせていただきます。           くぁせっとの特徴は、獲れたばかりの新鮮なお魚を調理してすぐ食べられるところです。 これも漁港のすぐ近くであるメリットだと思います。   料理の注文は食券式です。 店員さんに半券を渡して、あとは料理ができたら印字されている番号が呼ばれるまで席でゆったり待ちます。           ちなみに、券売機の近くには写真のような感じでその時期に提供されるお魚が紹介されています。 時期によって楽しめるお魚が変わるのがとてもユニーク。 今日はどんな魚が食べられるのか、毎回楽しみができるので良いポイントですね。           「旬のお魚フライ定食」(1,100円)         提供する時期に合わせて、旬のお魚をフライにしたものが楽しめます。 今回は「イナダ」「ヒラメ」「メヒカリ」の3種類。           タルタルソースが標準でついていて、お好みでソースやしょうゆをかけて食べました。 イナダは歯ごたえがあり、ヒラメとメヒカリは口の中でホロホロとしてとても面白い感覚でした。   なんといっても新鮮なお魚を揚げたてのフライで食べる、ぜいたくな時間を過ごさせていただきました。 味噌汁には青のりが。これももしかして相馬港で採れたものなのでしょうか。       「地魚丼」(1,250円)         コチラは「釜揚げシラス」「昆布〆スズキ」「漬けヒラメ」「サワラ」の4種類。           刺身になって乗っているスズキ、ヒラメ、サワラの3種のお魚と散りばめられたたくさんのシラス。   昆布で〆られていたり、漬け味つけされていたりとそれぞれの味に緩急があってご飯がすすみます。   地魚が好きな方にはぜひオススメしたい一品です。   さて、実はこの地魚丼を注文したときに、店員さんからこのような説明書?を手渡されていました。   どうやら地魚丼を頼むと、店内に設置された「出汁バー」というスペースで、自由にお出汁をかけて食べることができるそうです! オススメの食べ方はこんな感じ...           ①まずは醬油のみで相馬の魚のうまみを楽しむ。 ②お好みにあわせて「出汁バー」にある漬け丼のタレと炒りゴマをかけて漬け丼風にして楽しむ。 ③最後の1/3くらいになったら、出汁バーにある『本日の出汁』をかけて、出汁茶漬けにして楽しむ。(添えてある大葉を薬味に入れるのもオススメ)   とのことです。   お出汁をかけてみると、これはまた雰囲気が変わりますね。   そのまま白米と一緒に食べるだけでも十分おいしいのですが、ここにお出汁を加えて茶漬け風にすることで気軽に味変ができてしまう。 これは得した気持ちにもなりました。           新鮮な魚介が盛りだくさん。 お魚料理を楽しむなら『浜の台所「くぁせっと」』。   相馬市を訪れた際にはぜひお立寄りください。     ---------------------------------------------------------------------------------   浜の台所「くぁせっと」  住所:〒976-0022...

リアル宝探し そうまクエストⅠ

【相馬市】リアル宝探し「そうまクエストⅠ ある偉人と不思議な書物」開催中!(2023.1.31(火)まで)...

相馬市内を謎解きしながらめぐる リアル宝探し「そうまクエストⅠ ある偉人と不思議な書物」が 2022年10月15日(土)~2023年1月31日(火)まで開催されています。 [Hunter's Village]そうまクエストⅠ URL:https://huntersvillage.jp/quest/soma_quest 出される謎は4つ それぞれを解くと手がかりが得られ 手がかり4つをつなげると宝の場所が示されます。 謎を解くのにつまってしまったときは ヒント掲載場所が用意されています。 [謎1のヒント][謎2のヒント]百尺観音 [謎3のヒント][謎4のヒント]原釜尾浜海水浴場...

【浪江町】棚塩産業団地

【浪江町】棚塩産業団地...

      浪江町の棚塩産業団地にやってきました。           東日本大震災後、2018年4月15日、棚塩産業団地の基盤整備工事の起工式が行われました。 ロボット産業とクリーンエネルギーの活用を目指し、「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」「福島高度集成材製造センター(FLAM)」「福島ロボットテストフィールド(滑走路・滑走路附属格納庫)」の3つの施設が団地内に建設され、日々研究などが行われています。   敷地内には見晴台がありました。 小高い丘を登っていくと団地を一望できるようになっています。 どこが何の建物か、その建物について紹介された案内板が設置されていました。             ソーラーパネルが広がっていました。 天気がよい日に見ると綺麗に見えますね。   水素ステーションも見えました。           何か動いてる...と思ったら、なんと展望丘を管理する芝刈りロボットがいました。   常に綺麗な芝を保っていられるのは彼のおかげでしょう。 いつもお務めお疲れ様です!           そして見晴台から反対側のエリアには、棚塩産業団地緑地公園がありました。   2021年より整備が始まったこの公園には、東日本大震災で被災した植物たちが植えられています。           シーズンを過ぎたころだったためわかりませんでしたが、様々な種類のサクラの苗木も植えられているようです。春が楽しみです。           芝生も少しずつ整備されている様子でした。このあたりには花々が広がるイメージなのかもしれません。 夢が広がりますね。   公園の向かいには、ロボットテストフィールド浪江エリアがあり、ドローンが離着陸する滑走路を間近で見られるというなかなか珍しい光景が広がっています。           なお公園は現在完成に向けて整備中です。 完成まではまだ先のようですが、今から待ち遠しいです。     -----------------------------------------------------------------------------   棚塩産業団地緑地公園  住所:〒979-1511...

道の駅そうま リニューアルオープン

【相馬市】道の駅そうま、リニューアルオープン!...

      すごい車の数! 道の駅そうまにやってまいりました。           相馬市の東南端、国道6号線沿いにある道の駅そうまが、2022年10月20日(木)に内装を新しくしてリニューアルオープンを果たしました。     道の駅そうまは2003年にオープンし、生鮮食品や水産加工品など、地元のお土産を取りそろえる施設として住民から親しまれてきた施設です。           2022年3月にあった地震によって内装に破損個所がみつかり、4月に一時閉館、改修工事が進められ本日(10/20)再開の運びとなりました。   リニューアルオープン当日ということもあってか駐車場は満車。     店内にもお客さんがたくさんいました。   地震直後は壁などに遠目から見てもわかるくらい大きな亀裂があったりしましたが、それも綺麗に修繕されていました。 なんだか店内が明るくなったように感じ、陳列されている商品もより見やすくなったように思います。           新たに厨房周辺が改修されてたようで、レストランと新しくアイスクリーム屋さんが出店。   レストランは、福島県産の『肉料理』をメインにしており、アイスクリーム屋さんはおいしいミルクを使った特製スイーツを販売しています。   どうやらこのアイスクリーム屋さん、相馬の殿様、相馬家第33代当主御嫡男の相馬行胤氏が営む牧場で採れた牛乳を使用しているのだそうです! すごいです!ぜひご賞味いただきたい。           賑わいを見せる道の駅そうまですが、 2022年10月20日(木)~23日(日)までリニューアルオープンを記念したイベントが開催されているとのことです。   浜焼きや果物の詰め放題も開催されていました。           相双ビューロー...

【南相馬市】令和4年度 新米出発式

【南相馬市】令和4年度 新米出発式...

      2022年10月17日、南相馬市鹿島区にある「かしま交流センター」にて今年収穫された新米が販売店へ出荷するために記念式典が行われました。           昨年もその模様を取材させていただきましたが、今回は雰囲気が少し違いました。 (令和3年産南相馬市産食用米PR事業「新米出発式」「新米発表会」)   今年は現役大相撲力士である大波三兄弟に、南相馬市が「南相馬米PR大使」を委嘱するということで、若隆元さんと若元春関が式典に参加なさいました!           キッカケは一体...? それは若元春関が、とあるテレビ番組にて「南相馬市産の天のつぶが美味しい」と紹介したことから今回の縁につながったとのことです。   たまたま南相馬市の職員がその番組を見ていたこと、それを録画していて職員皆で見て喜んだこと、番組後にたくさん反響があったことなど、南相馬市長が挨拶の際にその時のエピソードを明るい表情で語っていました。           その後、南相馬市長と来賓の方々とともに若隆元さん、若元春関がテープカットをして米を積んだ大型トラックが精米加工場に向けて出発していく姿を見送りました。 南相馬市のPR大使として、お二人は初のお仕事とのことです。             実は会場付近にある幼稚園の園児たちを会場に招待していたのですが、見送りの際にその園児たちが出発するトラックに「いってらっしゃい」と言いながら一生懸命に旗を振っていた光景は心温まりました。   トラック出発後、幼稚園児たちと力士二人の交流の時間があり、これまた会場を和ませました。           後半では、南相馬市長より若隆元さん、若元春関のお二人にPR大使の委嘱状と専用の名刺を、来賓代表からは米俵がその場で贈呈。   「名刺は増刷できるのでたくさん配ってくれると嬉しいです。」と市長が話すとお二人とも笑いながら「わかりました。(笑)」と答えられていました。           米俵を軽々と持つ姿にも驚きでした。           そして収穫されたばかりの新米を使ったホカホカのご飯と一緒に、相馬農業高校の相撲部が作ったちゃんこ鍋を試食しご飯との相性の良さなどをPR。  若隆元さん、若元春関は「粒や香りがしっかりしていておいしいですね。」「ちゃんことも合うのは良いですね。どんどん口に運んじゃいます。」「一粒一粒の歯ごたえがあるのでとても食べやすいです。」と笑顔で記者に答えていました。       (若隆元さんがコチラの視線に気づいてサービスショットをいただきました。ありがとうございます!)       試食後、相馬農業高校相撲部と今回作ったちゃんこ鍋に入っている野菜を育てた生産技術コース作物専攻の生徒さんたちとのトークセッションが開かれました。   トークでは「(相撲が)強くなるために心がけていること」「ここ一番の勝負メシ」についてなど、生徒さんからの様々な質問に対してにこやかに答える若隆元さんと若元春関との貴重な交流の場を一緒に私たちも過ごすことができました。           このとき南相馬市長から「どのようにして天のつぶを知ったのか」という質問に、今回のキッカケとなった若元春関は「『発見!ふくしま』という福島の特産品などを紹介する企画をキッカケにこのお米を知り、実際に食べた瞬間、惚れてしまいました(笑)」と答えていました。   若隆元さんには「どのようなPRをしていきたいか」と市長が質問、若隆元さんは「東京都内に知り合いの寿司屋があり、天のつぶを紹介したらとても良いお米だと絶賛してくれました。ただ、店主は福島出身であったのですが天のつぶのことは知らなかったんです。なので今後はもっと天のつぶを都内などでもPRしていきたいと思います。」と答えていました。   全国へとその名が知れ渡り、よりたくさんの人々に丹精込めて育てた地元のお米を食べてもらえるようになるのは、生産者だけでなく地元民としても嬉しい限りです。           大波三兄弟の皆さんが、これからどんなPR活動をされていくのか、今後も注目です。       南相馬米PR大使に就任された大波三兄弟も熱戦を繰り広げる大相撲九州場所(十一月場所・福岡国際センター) 11月13日(日)~27日(日)開催です!       販売協力店、インターネット販売はこちらから         [南相馬米の情報発信基地...

楢葉町_木戸川鮭簗場

【楢葉町】木戸川鮭簗場...

      楢葉町の木戸川にやってきました。   長年、ここ木戸川流域では鮭の漁が盛んで、シーズンが近づいてくるとその漁場となる"簗場"が設置されます。 そろそろその時期になるということで、様子を見にきた次第です。     楢葉町の「木戸川鮭簗場」は、国内でも有数の鮭捕獲数を誇っており、漁のシーズンになると多くの観光客が訪れることで有名です。 すぐそばに木戸川漁業協同組合が運営する直売所も設置されていて、秋の味覚も楽しめます。           さて、さっそく様子を見に行ってみると、ちょうど簗場の設置作業中でした。 大まかな部分はもうできている感じで、魚が集まる小屋のような部分を調整しているのでしょうか。           おそらく木戸川漁協の方たち?が声を掛け合いながら作業をしています。 これが完成すると、いよいよ始まるんだなと感じますね。           ちなみに簗場の「簗(やな)」とは、川の両岸もしくは片岸から杭や石、竹などを使って水流をすのこ状の台で堰き止めることによって、魚の流路をふさいで捕獲する仕掛けのことです。   近年では金属製のしっかりしたものになってきていますね。           記事を書いているスタッフは、自身がまだ小学校に上がる前に、この簗場で漁をしているところを家族と見たことがあったと話していました。 イベントだったのかは覚えていないようですが、子どもたちに漁師さんが鮭を丸々一尾ずつプレゼントしており、自分もそのときにいただいたのだそうです。   どこかほっこりするお話でした。 地元に根差した行事はいつまでも継承していきたいものですね。     鮭漁がはじまった際には、ぜひ現地でその様子をご覧になってみてはいかがでしょうか。           ------------------------------------------------------------------------------------------------   木戸川鮭簗場  住所:〒979-0511...

北田神社/北田天満宮

【楢葉町】圧巻の大きさ!北田神社(天満宮)の大鳥居...

      楢葉町に鎮座する北田天満宮の大鳥居にやってまいりました。   天神岬スポーツ公園の敷地から少し離れたところにある神社で、以前にも相双ゆたどさで取り上げさせていただいたスポットです。           ここに東北屈指の木造大鳥居が完成したという情報を耳にし、どんなものなのか見にきてみた次第です。   というわけで現地に到着したのですが...えぇと...           まぶしい!大きい!!(笑)     2022年9月28日に竣功式が執り行われた全長17.2mもの巨大な鳥居。   すぐ下にはもともと北田神社に建っている鳥居がありますが、大きさの差は一目瞭然でしょう... 足元にスタッフもいますが、小粒納豆くらいの大きさですね。           寺社仏閣が好きなスタッフとしては、これまでも大きい鳥居は比較的見てきたつもりでしたが、群を抜いて大きいその鳥居を見て言葉を失ってしまいました。 東北屈指の大きさを誇る鳥居は伊達じゃないなと思いました。     この大鳥居、どれだけ大きいかというと、鳥居の横にそびえたつ杉の木と同じかそれ以上の大きさです。 遠目から見るとこんなにも目立ちます。   朱色の鳥居が出ちゃってます。           ここまで大きいと驚きを隠せません。 ニュースで見たときは氏子総代が『復興のシンボルになったらいいなと思っている』と話していました。 大きさも相まって、十分シンボルになっているのではないかと私は思います。     東日本大震災以降、整備が進められている浜街道からも鳥居の足元に続く小道が続いています。 手すりは新設されているようですが、小道自体は昔からあったようです。はじめて知りませんでした。             あらためて大鳥居をじっくり眺めていると、しめ縄を取り付けるための突起を発見。   このサイズの鳥居につけるしめ縄となると、相当な長さと大きさになるんじゃ...(ゴクリ)           どうなんでしょう、氏子さんたちだけで作るのは大変そうですよね。 どのようにしていくのでしょうか。   しめ縄づくりと称して、地元の方などと一緒に制作する、というのも良さそうですよね。 復興という言葉がより身近になっていくかもしれません。     さて、せっかく大鳥居をくぐったので、このまま北田神社の方へ向かってみましょう!   北田神社は北田天満宮とも呼ばれ、その所以は学問の神様を祀っているところからきています。           また、桜の季節や紅葉の時期になると、より素敵な空間になります。           北田神社/北田天満宮については、以前にも相双ビューローで取材させていただいた記事がありますので、ぜひそちらもご覧ください。 相双ゆたどさ...

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