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Archive for 12, 2020

第7回 相農ショップ

【南相馬市】年度内最後!2020年 第7回『相農ショップ』開催!...

      2020年12月11日(金)に、福島県立相馬農業高等学校にて開催された「第7回 相農ショップ」。   今回は年度内最後の相農ショップということで、前回よりもさらに多くのお客さんが来ていた印象です!!(60名以上は来られていたかと!)   整理券をいただいて待っている間に、生徒さんたちが調べたという南相馬市原町区に伝わる郷土料理「ベンケイ」の資料をいただきました。 芋がらを使ったお料理、南相馬市博物館のYouTubeにてその作り方も視聴できるのでチェックしてみて下さいね。           新型コロナウイルス感染症対策として、一度にショップ内に入れる人数は6人までという制限は継続です。 また、今回から配布した整理券の順番がわかりやすいようにと、番号表が導入されていました。 今の状況が分かるのは非常にありがたいです。           待ちに待った開店の合図とともにお客さんが入店。 入り口では手の消毒を行ってから買い物かごを受け取ります。           皆さん入店まもなく向かった先は、第7回での目玉商品のひとつ「加工食品コーナー」。 学校で作られたベーコンなどの商品が並ぶということで、毎年ラインナップに登場するたびに人気商品となっています!   後半のお客さんに差し掛かるあたりで完売していました。すごい勢い...(私もなんとか購入できました)           定番のパンやお菓子、ジャム製品なども大盛況。 時折お客さんと生徒さんの楽しい会話を聞くこともできました。               先生もタイミングを見ながら買い物かごを一つ一つしっかり消毒。 レジ担当の生徒さんもそうですが、相農ショップ全体で感染症対策をしっかりされていることがうかがえます。           そしてもう一つの目玉商品「なぎさパウンド」。 コチラは、相農ショップで実際に販売も担当している生徒さんが考案した商品です。   考案したのは3年生の菅原...

【南相馬市】地域に笑顔と元気を届けたい!「相農フラワーアート」...

      2020年12月8日、南相馬市のJR原ノ町駅構内に素敵なフラワーアートが...!!           これは、JR原ノ町駅の協力のもと、 福島県立相馬農業高等学校の農業クラブの1~3年生の生徒さん24名と教員の方々が設置したものです。   東日本大震災の発生以降から相農で始まったフラワーアート。普段は学校敷地内にて行っていました。   しかし今年は、 「新型コロナウイルスの影響のなか、地域の方々に花で元気と笑顔を届けたい!」 という生徒さんたちの思いに教員の皆さんも賛同。 地域の玄関口であるJR原ノ町駅に設置することになったそうです。               作業はまず、花を設置するための骨組み設置から始まりました(2020.12.02)。 生徒の皆さんは、学校が終わったあとに駅へ向かい作業を行います。 放課後の限られた時間を使っての作業となるため、2週に渡って作業を行うとのこと。   組み上げに必要な機材などを手分けして駅構内へ運びます。     ...

小高イルミネーション6

【南相馬市】令和2年度 あかりのファンタジーイルミネーション in おだか イルミネーション点灯式...

      2020年11月14日(土) 毎年恒例で開催している小高駅周辺でのイルミネーションイベント。 「令和2年度 あかりのファンタジーイルミネーション in おだか」と題して、 今回はイルミネーション点灯式を小高浮舟ふれあい広場にて開催されました!   当日は、点灯に先立って小高区の復興拠点施設「小高交流センター」ではイルミネーション点灯前セレモニー 「WINTER...

釣師防災緑地公園1

【新地町】釣師防災緑地公園...

      新地町に新たに完成した大きな公園「釣師防災緑地公園」に行ってきました!   とても広いです!             新地町では、震災の被害を受けた沿岸部集落跡の釣師・埓浜地区に津波の力を減衰させ 漂流物を捕捉する役割を持ち合わせた防災緑地公園を整備しました。   道路は震災の教訓から、新設する避難道路には「踏み切り」をなくしたそう。   公園のすぐ近くにはパンプ自転車の体験/練習ができるスペースも設置されています。       このコースは大会が開催できる規模とのこと。 現在はパンプ自転車の魅力を発信することを目的に、毎月小学生向けのパンプ自転車教室を開催しています。   興味のある方はぜひ新地町役場のホームページをチェックしてみてくださいね。             さて、メインの公園ですが、海がすぐ近くに見えるような立地。 公園敷地内の高台の頂上からは周辺を見渡せます。 ここには震災復興の想いがつまった「想いの丘」という名前のモニュメントが建立。 そして東日本大震災発生時に津波が到達した地点だったことも記載されています。               また、公園をまたぐように遊歩道があるのですが、そこには「旧町道町裏線」という表示が。 つまり、いま公園のあるこの場所には震災前に道があったということなのでしょう。 その面影があたりにはほとんどなく、より一層この表示の重みを感じます。             でも遊歩道、実は落書きOKなんです!! 近くに設置されている公園管理事務所の受付で貸し出ししてもらえるチョークを使って 自由に落書きをすることができます!! たとえ震災の爪痕を示す表示があれど、子どもたちが笑顔で落書きしている姿を見ると、沈んだ気持ちも安らぎます。           そのほか公園敷地内はたくさんの遊具に囲まれており、取材に行った際にはお子さんたちがたくさん遊具で遊んでいました。           遊具もユニークな名前のものがたくさん。 アイディアを考案した方々の名前も記されていました。                         震災の影響を受けた土地を未来ある子どもたちのために再活用している新地町の防災緑地公園。   各所に震災の記憶を残しつつ、歩みを進めていこうという強い思いを感じました。           -------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 釣師防災緑地公園 住所:〒979-2702...