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相双ビューロー

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Archive for 08, 2021

ポケふた_相双地域

相双地域のポケモンマンホール『ポケふた』...

      ポケモンマンホール、愛称『ポケふた』をご存知でしょうか?   全国各地の観光施設などに設置されており、県全体の代表として選ばれた応援ポケモンとその土地のイメージに近しいポケモンが一緒にマンホールに描かれています。 地域の特色にあったデザインのものが多いことからファンだけでなく、ポケモンを知らない方でも楽しめる内容となっています。   そんなポケふたですが、ここ福島県にも設置されています。 その数計9つ。そのうちの6つは、なんと相双地域にあるのです!   ちなみに、福島県の応援ポケモンは"たまごポケモン"の「ラッキー」。 コンテンツ初期の頃からいるポケモンなので、もしかしたらポケモンをよく知らない方でもどこかで名前や姿を見たことがあるかもしれません。   ということで、今回は相双地域で見つけた『ポケふた』たちを紹介していきたいと思います。 写真と設置されている場所をヒントに、ぜひ皆さんも探してみてはいかがでしょうか?   〇オドシシ×ラッキー(新地町)   新地町のイメージは"おおツノポケモン"の「オドシシ」に。 おそらく観光スポット「鹿狼山」の「鹿」からとったのでしょうか。ラッキーと遊んでいる様子。 奥に見える黒い影はおそらく"のりものポケモン"の「ラプラス」だと思いますが、なぜいるのかは気になりますね。   場所:新地駅周辺  〒979-2702...

田んぼアート2021 in ならは_1

【楢葉町】田んぼアート in ならは 2021...

      楢葉町の田んぼアートを取材してきました。           「福島田んぼアートプロジェクトin楢葉町」さんが企画・開催されています。 昨年は、新型コロナウイルスが流行し、無病息災を祈願して「アマビエ」が描かれていました。   今回の田んぼアートは、前回とは場所を変えて開催しています。 もし前回の田んぼアートも見に行った方がいらっしゃいましたら、お間違えのないようご注意ください。     さて、そんなわけで今回のアートは「木戸川の鮭」。   東日本大震災の発災から不振続きだった楢葉町の秋の風物詩、「木戸川のサケ漁」。 その再興を祈願してデザインされたそうです。 「おかえり」という言葉には、「無事に楢葉に戻ってきてほしい」という気持ちが込められているとのこと。 サケは生まれた地に戻ってくる、というところと掛けたのでしょうか。とてもすてきだなと思いました。   敷地内に展望台が組まれており、そこから田んぼアートの全体を眺めることができます。           鮭の模様や表情、「おかえり...

広野ひまわり迷路2021_6

【広野町】ひまわり迷路2021...

      広野町のひまわり迷路! 今年も開催していたため取材してきました。   福島県広野町で活動する任意団体「ちゃのまプロジェクト」さんが企画しています。             素敵なヒマワリたちが咲いています! また、開花を経たヒマワリからは来年の種を取るための準備もしていました。           時期的に奥のヒマワリはもう終わり頃の方だったのですが、手前はまだまだ元気でした。   迷路の中には"休憩所"も設置されています。 ヒマワリに囲まれながら一休みってなんだか素敵ですね。           そういえば、ヒマワリの種取りってどのようにするのだろう?そんな疑問が出てきました。   調べてみると、数本のヒマワリであれば軍手や手袋をはめて指でこするとポロポロと取れるのだそうです。 種が残って取りにくい時は花を割ると取れやすいのだとか。   また、本数が多かったり、手で取るのが難しいという場合は、ビニールシートや新聞紙を敷いてバケツに焼肉で使うような網を乗せ、花を前後左右に擦ると楽に取ることができるとのこと。おろし金のようなやり方を想像しました。(合ってますでしょうか??)           この種取りの作業は、開花したあと30~40日くらいから花が下を向いてきて、花の裏が黄色くなり実が乾燥した頃が収穫時期の目安だそうです。 しっかり乾燥させてから先述した方法を参考に種を取り、さらにカビの発生を防ぐために最低3日間ほどは晴れた日に天日干しすることがとても大事だそうです。初めて知りました。   来年もたくさんのヒマワリたちが咲き誇るのだろうなと思うと今から楽しみでなりません。   ヒマワリたちから元気をもらいました。ヒマワリさん、ありがとう。           ------------------------------------------------------------------------------------------------------------   広野ひまわり迷路 住所:〒979-0403...

南相馬市小高区産ブドウ100%コヤギファームワイン

南相馬市小高区産ブドウ100%使用のワイン完成しました!...

2011(平成23)年3月11日に発生した東日本大震災と それに伴う東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により 東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内にある南相馬市小高区は 2011(平成23)年4月22日午前0時より 小高区内全域が警戒区域指定され、区域内への立ち入りが禁止となりました。 その後、2012(平成24)年4月16日、小高区内の大半の地域が 避難指示区域(避難指示解除準備区域・居住制限区域・帰還困難区域)として設定され 2016(平成28)年7月12日午前0時に、帰還困難地域を除く 避難指示解除準備区域・居住制限区域が解除されました。 震災後、いち早くブドウ栽培に取り組んだ川内村・富岡町で ブドウ栽培とワインづくりを作業を通して学んだ 震災発災まで、南相馬市小高区で酪農を営んでいた三本松さんは 生まれ育った小高の小屋木にも活気をつくり出したいと 圃場をブドウ栽培に替え、2019(平成31)年春ブドウの苗を初植樹し 株式会社コヤギファームを設立されました。 東北地方は2011年に発生した東日本大震災によっていまだ多くの課題を抱えています。 私たちは福島県南相馬市でブドウの栽培とワイン製造を主な事業としながら 地域に貢献できる新しい産業とプラットフォームを作りたいと考えています。 地域の産業の醸成により雇用の促進を図るとともに 地域資源の活用、良質な作物の育成のための農地運用検証など 私たちに出来ることに精一杯取り組み 人々が集まり笑顔になれる場所を作っていきたいと思います。 2019年に植えたブドウの苗木は2023年頃に最初のワインとして試験醸造を開始する予定です。 私たちの活動を見守っていただけると幸いです。 (KOYAGI...