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相双ビューロー

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Archive for 11, 2021

[南相馬市]あかりのファンタジーイルミネーション in おだか1

【南相馬市】小高の町並み照らす『あかりのファンタジーイルミネーション in おだか』...

      南相馬市小高区にやってまいりました。   あたりはすっかり暗いです。 なぜこんな時間に?   理由はコチラ! 小高の恒例イベントの一つ「イルミネーション」の取材です!           冬の小高の町並みを明るく照らし、装飾を通して地域の絆や繫がりを深めて小高に活気を取り戻すキッカケづくりを目指す事業で、平成14(2002)年からはじまりました。   初日の11月20日(土)には、小高浮舟ふれあい広場にて点灯式も開催。   会場では点灯の瞬間を心待ちにしている人々がすでにたくさん集まっていました。             会場を含め、周辺の施設や小高駅から延びる駅前通りの電灯などが一斉に光り輝きました。 明かりが点く瞬間は圧巻ですね。           小高駅とその周辺もキレイなイルミネーション仕様に。           なかでも特に賑わっていたのは、点灯式の会場となった小高浮舟ふれあい広場の向かいにある小高交流センター。   入り口の辺りには黄色いツリーのような電飾が。 とても綺麗です。           その先に続く青色の電飾が道を照らす様は、まるで天の川や、流れ星のような印象を持ちました。 この日は少しだけ風も吹いていたため、ゆらゆらと風になびく光景が川の流れのようにも見えてとても素敵でした。   さらに奥へ進むとプレゼントの山が積み重なったようなオブジェが。 大人の身長くらいあります。結構大きいです。   プレゼントの箱を見ると、なんだかワクワクしますね。 もうクリスマスかぁ~。            一角には電飾でピカピカに光る雪ダルマもいました。 最近テレビ放送されていたディズニーの映画...名前を忘れてしまいましたが、この雪ダルマもありのままの姿で光っているように見えます。           さらに奥へ進むと、電飾が無数に配された広場のようなところに。   クリスマスをイメージしたような曲が会場に流れており、それに合わせて広場の電飾が光ったり消えたりしているのが、とても素敵な雰囲気でした。 『ODAKA...

【富岡町】とみおかアーカイブ・ミュージアム

とみおかアーカイブ・ミュージアム...

令和3(2021)年7月11日(日)にオープンした とみおかアーカイブ・ミュージアム 入り口を入ってすぐは、エントランスホールとタウンギャラリー。 大きなテーブルと椅子席が用意され 富岡町民、地域住民、来館者交流の場として またワークショップ開催などに利用されます。 小学生が描いた夢の街の模型をボールがメロディを奏でながら転がる、ボールタウンキューブ。 メッセージを入力できたり、記念撮影できるブース、メッセージキューブ。 メッセージキューブでメッセージが投稿されると、ボールタウンキューブでボールが回り始めます。 暮らしの安心・安全のコーナー展示があり 三次元疑似体験システム(MReal)では、お好きな背景を選択して記念撮影ができます。 (三次元疑似体験システム(MReal)は、スタッフの方へお声がけしてください) ミニシアターでは、3本の映像を上映していて 来館者が自由に選んで視聴することができるようになっています。 ・「-東日本大震災-富岡町の記録」 ・「こころの証言~富岡町民が語るあの日と今~」 ・アニメーション「旅立ちの時」 展示室への入り口前には、残っていた写真を元に制作された 昭和20~40年代の富岡町中央商店街模型が展示されています。    こちらのミュージアムでは  展示室で観ることのできる資料の他にも  ガラス張りの外から収蔵庫の一部や  資料の整理作業の様子などが  見学できるようになっています。    記載を忘れていました。  撮影の際にスタッフの方にお声がけして  撮影させていただきましたが  とみおかアーカイブ・ミュージアムでは  フラッシュを使用しなければ  館内自由に撮影できるようになっています。 こちらの収蔵展示エリアを周るコースからは、2階から常設展示室を見渡すことができます。 富岡町の成り立ちと複合災害がもたらした地域の変化を伝える とみおかアーカイブ・ミュージアム...

天山文庫_川内村4

相双の紅葉2021 – 川内村「天山文庫」...

      ※2021年11月5日取材時点。       『相双の紅葉2021』 本日は、川内村の紅葉スポットの一つ「天山文庫」を紹介いたします。           とても静かでゆったりした空間に佇む藁葺き屋根の建物です。           川内村の人々と豊かな自然に心を打たれ、毎年のように村を訪れるようになった詩人の草野心平(くさの...

平手山摩尼院 宝蔵寺_ライトアップ5

【南相馬市鹿島区】楓姫のモミジ色づく寺院「平手山摩尼院 宝(寳)蔵寺」<楓姫もみじ祭り>...

      南相馬市鹿島区の寺院「平手山摩尼院 宝(寳)蔵寺」にやってきました。   今回は、2021年11月17日(水)~11月23日(火)まで開催している「かしまプロムナード2021(楓姫もみじ祭りライトアップ)」の取材も兼ねて。             宝(寳)蔵寺には、源義経の従者である佐藤忠信の妻「楓姫」が植えたとされた楓(もみじ)が植えられています。 この話を聞いた地元の有志の皆さんでつくる実行委員会がライトアップの企画をしたそうです。   ライトアップまでまだ時間があるので、境内を見てまわりましょう。           手水舎がありました。中にはお花や小さなリンゴが浮いていて、とても華やか。 なんだか風流ですね。           笑いあっている石像もありました。 微笑ましいです。           弁財天様の社もありました。 周囲が池に囲まれていて良い雰囲気。       ...と、みてまわっていたらあっという間に日が暮れてきました。点灯の時間もそろそろですね。   しばらくすると、敷地内の木々に少しずつライトが当てられていきます!           これはすごい綺麗ですね! ライトアップ前も感動するほどのもみじがあるなぁと思っていましたがライトアップされるとまた雰囲気が変わります。           境内にはたくさんの照明照らされて、幻想的な空間を作り出していきます。 点灯されてから見るのも良いですが、徐々に照らされていくのも良いものですね。           お客さんもたくさん来ていて、様々なアングルで写真を撮る方がいらっしゃいました。 個人的にはお堂の前の和傘も素敵でした。           境内で写真を撮っていると、住職の百田尊道さんにお会いする機会があったので少しお話しました。 「紅葉を見た人の気持ちが明るくなれば」 とのこと。 不思議と綺麗な紅葉を眺めていたら、とても穏やかな気持ちになれました。 これからも続いていってほしいなと思います。     実はちょうどこの日、 「限りなく皆既に近い部分月食」 「月が欠けたままの状態で地平線から昇ってくる現象」 といわれる『月出帯食(げっしゅつたいしょく)』もありました。≪11/19日≫   月が空に見え始めると、そちらにもカメラを向ける方がたくさんいて、二重に良い日だったなと思います。(笑)   お寺敷地内に咲く寒桜とともに部分日食が進む月をがんばって撮ってみました。 生で見るともっとすごかったですよ。           秋の彩りが楽しめる「楓姫もみじ祭りライトアップ」は、2021年11月17日(水)~11月23日(火)まで開催中です。 点灯時間は16:30~19:30前後まで。           ぜひご覧ください。     本イベントの詳細については以下の記事をご覧ください。   相双ビューロー...

川内村_いわなの郷1

相双の紅葉2021 – 川内村「いわなの郷」...

      ※2021年11月5日取材時点。       『相双の紅葉2021』 本日は、川内村の紅葉スポットの一つ「いわなの郷」を紹介いたします。           緑に囲まれた川内村を流れる楢生川。 その川沿いの林道を上っていくと、広い敷地に緑の中に民家風のコテージなどが見えてきます。   ここ「いわなの郷」では養魚場で清流の魚「いわな」を養殖し、誰でも気軽に「いわな釣り」を楽しむことができます。           また、広大な敷地内には庭園や東屋などもあり、晴れた日にはピクニックなども良いかもしれません。               公園区画の周辺には、色づいた椛などを楽しむことができます。               余談ですが、いわなの郷内にあるレストラン「幻魚亭」では、曜日限定で料理人「ハクさん」がつくるバングラデシュ本場仕込みのカレーを食べることができます。 チキンたっぷり。気になりますね。毎週日曜日限定で提供しているとのこと。 ご興味のある方はぜひコチラもチェックしてみてはいかがでしょうか。           ゆったりと自然を堪能できる「いわなの郷」。 ぜひお立ち寄りください。           --------------------------------------------------------------------------------------------------------   いわなの郷  住所:〒979-1201...

白幡のイチョウ2

相双の紅葉2021 – 新地町「白幡のイチョウ」...

      ※2021年11月5日取材時点。       『相双の紅葉2021』 本日は、新地町の紅葉スポットの一つ「白幡のイチョウ」を紹介いたします。           伊達政宗が新地に攻めてきた際に持っていた、イチョウのムチを逆さにさしたものであるという伝説から「さかさいちょう」とも呼ばれています。 平成3年に町の天然記念物に、平成9年には県の天然記念物に指定になりました。           樹齢は約260年。 その長い歴史を物語るかのような、太くて立派な木の幹が見られます。   木の下に青い服を着たスタッフが立ってみました。 比較していただくと、木がどれだけ大きいかが伝わるかと思います。           また、木の真下には、白幡神社の赤い鳥居がありました。              青空に色づいたイチョウが映えて素敵です。   紅葉の進み具合は、一部が黄色く色づいていますが、緑の部分の方が多く、まだ早いかなという印象でした。 全体が黄色になった頃はさらに綺麗なので、また頃合いを見て来たいと思います。           ...

葛尾大尽屋敷跡公園2

相双の紅葉2021 – 葛尾村「葛尾大尽屋敷跡公園」...

      ※2021年11月5日取材時点。       『相双の紅葉2021』 本日は、葛尾村の紅葉スポットとして有名な「葛尾大尽屋敷跡公園」を紹介いたします。           江戸時代から明治にかけて栄えた松本三九郎一族の邸宅跡です。 信州から移り住んだ一族がその祖といわれおり、故郷である信州葛尾城にちなんでこの地を「かつらお」と名付けた、という言い伝えがあります。     敷地内案内。 屋敷があった場所やその周辺施設について説明されています。           およそ450年前、初代松本三九郎の代で栗原新田を開発したり、その米で酒造りを始めて両替商を営んだりと、徐々に富を築いていった姿を見た者たちから「葛尾大尽」と呼ばれるようになったといわれています。 その後、二代松本三九郎の代では、砂鉄に目をつけて製鉄業を始めるなどし、およそ200年にわたりその栄華を保っていましたが、商売の中心であった製鉄業の不振によって衰退し、ついには明治時代に没落してしまいます。 不運が続き明治4年と昭和8年の火災で、豪壮を極めた建物の大半が焼失してしまった歴史があります。           そんな時代の流れを感じる大尽屋敷跡ですが、今も建物の基礎が残っていたりと、当時の様子がわかるものが点在しています。史跡好きにもオススメしたいスポットです。   また、この大尽屋敷跡では、伝統芸能の「能・狂言」が披露されます。 2019年の9月、約160年ぶりに開催されるということで話題になりました。   2020年は新型コロナウイルス感染症の影響などもあって開催は見送られましたが、今年は影響も少し落ち着いたということで2021年11月3日(水)に2年ぶりの開催。会場も賑わったそうです。 ちょうど取材の数日前に開催されていたということで、この色づいた椛に囲まれながら演じた能・狂言、非常に素晴らしかったのではないかと思います。       池の上に浮かぶ椛の葉も、風情があって素敵です。       歴史深い史跡とともに、色づく椛が満喫できるオススメのスポットです。   紅葉の時期にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。           ----------------------------------------------------------------------------------------------------   葛尾大尽屋敷跡公園  住所:〒979-1601...

大熊町_ざる菊庭園5

【大熊町】色とりどりの「ざる菊」が咲く民家...

      ※2021年11月8日に取材したものです。     大熊町のとある民家。 役場から数kmのところにあるお宅にて、ユニークな「ざる菊庭園」が見られるという情報をききつけて、やってきました。           個人宅のため住所掲載は控えますが、シーズンになれば広い庭にたくさんの菊が咲き誇るため、比較的見つけやすいと思います。             高台から見てみると、ざる菊で形どられた「れいわ3ねん」という文字と、重なる5つの輪っかが... 令和3年と5つの輪といえば!そう、五輪!東京オリンピック2020です!!   綺麗にざる菊が並んでいて、しっかり文字として読めるのがすごいです。           平面にみるとこのように見えます。 少しわかりにくいかもしれませんが、指でなぞるように見てみると、たしかに高台で見た文字になっています。 すごいですね......

上川内諏訪神社・曹洞宗 長福寺

【川内村】歴史を綴る寺社仏閣『上川内諏訪神社・曹洞宗 長福寺』...

  ※2021年11月5日現在の取材記事となります。       川内村にある「上川内諏訪神社」と「曹洞宗 長福寺(洞秀山 泰亨院)」にやってまいりました。 同じ敷地に神社と寺院が存在しています。           川内村には諏訪神社が三社もあります。 「上川内諏訪神社」「下川内諏訪神社」「高田島諏訪神社」の三社です。 以前、「下川内諏訪神社」については相双ゆたどさで紹介したことがあります。気になる方はぜひご覧ください。 →相双ゆたどさ『【川内村】下川内諏訪神社』 URL:https://yumesoso.jp/yutadosa/archives/20467.html     さて、上川内諏訪神社からまいりましょう。 上川内諏訪神社は1430年に創建された神社だそうです。   荘厳な鳥居潜ると、狛犬が待っています。   階段を上がっていくと、拝殿が目の前に。 比較的新しい見た目に見えるのですが、もしかしたら改修工事をしたことがあるのかもしれません。               屋根には「三つ巴」の紋様、拝殿の天井あたりには龍の装飾がありました。   諏訪神社と龍の関係は深いことを下川内諏訪神社の記事でも書いた記憶がありますが、ここでもそれが見られたのでうれしかったです。           御神輿を保管する倉庫です。 チラッと覗いてみると、中に綺麗な御神輿が。 なんだかご利益ありそうです。           さて、次は長福寺にまいります。 長福寺は1596年に創建されたそうです。1430年に創建された上川内諏訪神社の方が創建された年数が早かったようですね。     門には水戸黄門などでよく見る「葵紋」などが描かれていたり、その周辺には、歌碑や石碑がありました。 葵紋があったのはなぜかわかりませんでした。徳川家と縁があったということなのでしょうか。             門の端に立てかけられていた謎の自転車。なにか古い歴史を感じます。 なぜここにあるのか、こちらもわかりませんでした。           門をくぐり道なりに進むと、突き当りに長福寺の名が彫られた石碑があります。           そのすぐ横の階段で本堂へ向かいます。 観音像お寺と言えば、鐘。立派な鐘がありました。              その手前にもう一つ少し小さな鐘があったのですが、説明を読んでみると結構珍しい鐘のようです。 鐘には鋳物師の名前が刻まれているようで、これは全国的にも稀有なのだそう。           ここまで二つの建物をみてまわりましたが、この地に神社とお寺が一緒にあり続けているのには歴史がありました。 中世以降になって、神仏混合の時代が到来し、上川内諏訪神社は長福寺のすぐ隣で長福寺の支配で存在するようになります。   しかし、明治時代になると、新政府から廃仏毀釈令が発令されたことで寺院は権力を失い、全国的な寺院に対する破壊行為や藩による寺領の没収などが行われる出来事がありました。そして、この出来事をキッカケにあわせて神仏分離となってしまいます。   その影響は川内村の長福寺も例外ではなく、取り壊しの話が出てきました。 「諏訪神社と一緒に残してほしい」そんな思いをもった村民たちが明治政府へ嘆願運動を行います。   そして当時の人々の努力が実り、見事取り壊しを回避。今に至ります。   実は下川内諏訪神社にある「地蔵院」もこのとき一緒に取り壊されることになっていたのですが、嘆願活動のおかげで長福寺も地蔵院も無事でした。   そんな歴史がある上川内諏訪神社と長福寺。 当時に思いを馳せながら参拝するのも良いかもしれませんね。     静かで安らげる場所です。 皆さんもぜひお越しください。     ----------------------------------------------------------------------------------------------------------   上川内諏訪神社、曹洞宗...

相馬市-食事処「かのや食堂」_五目ヤキソバ2

【相馬市】穏やかな雰囲気感じるお食事処「かのや食堂」...

      相馬市中村にあるお食事処「かのや食堂」にやってまいりました。           赤い暖簾が目を引きますね。 さっそく店内へ。どこか懐かしさを感じる雰囲気があります。   このお店、記事を書いているスタッフの祖母が、自身の学生時代に友人とよく通っていたお店だったそうです。 何年創業だったのでしょうか。 お店の内装からも歴史が深いことがなんとなく伝わってきます!すごいです 今の店主さんは何代目なのか聞き忘れていました。次回また行ったとき聞いてみたいと思います。     さて、メニューはめん類と御飯物、そのほか御飲物も用意されています。 麺類とセットで注文できる半チャーハンも気になりますね。餃子も捨てがたいです。           なにを注文するか迷いましたが、気になる4品を頼むことに。     「もやしメン...

双葉アートディストリクトVol.6_3

【双葉町】双葉アートディストリクト Vol.6...

      双葉駅にやってまいりました。           皆さんは『双葉アートディストリクト』をご存知でしょうか。   アート事業を展開する「株式会社OVER ALLs」が手がける"アートを起爆剤に被災地の復興を目指すプロジェクト"『FUTABA...

焼魚定食2_魚定食おしだ

【大熊町】新鮮なお魚が食べられるお店「魚定食 おしだ」...

      大熊町の商業施設「おおくまーと」にやってきました。 おおくまーとには、主にコンビニエンスストアや震災前から大熊町に縁のあったお店などが入っているそうです。   いくつかあるお店の中で、今回は「魚定食...

葛尾村_石井食堂7

【葛尾村】笑顔で溢れる村の食事処『石井食堂』...

      葛尾村にあるお食事処、『石井食堂』にやってまいりました!           テレビでも何度か紹介されているこのお店。リーズナブルな価格やボリュームのある料理などが人気で地元民だけでなく、県内外からもお客さんがやってくるお店です。 ちょうど秋の行楽シーズンということもあり、かなりのお客さんでした。     実は以前にも相双ビューローでは石井食堂さんの記事を出しています。 このころは本記事を書いているスタッフはまだいなかったため、今回初来店です。 コチラの記事もぜひ↓ 相双ビューロー...

(~2021.12.12まで)常磐線スマホスタンプラリー双葉エリア

(~2021.12.12まで)常磐線スマホスタンプラリー『双葉エリア』...

      以前紹介した常磐線スマホスタンプラリー、絶賛開催中です!!   2021年10月31日(日)で開催終了予定だったのですが、   期間延長しました!   2021年12月12日(日)まで延長! この記事を見たころには終わってしまってるなぁと思っていたのですが、これは驚きの期間延長!   今からでもまだまだ間に合います...!     昨年からスタンプ設置場所の規模を拡大した本イベント。 今回は対象スポットがJR常磐線の駅に加え、浜通りエリアの観光施設も入っているため、色々なスポットを巡れるのが良いなと思います。 とくに双葉エリアには、復興の模様を伝える施設が点在し、それらもスタンプ設置対象となっています。 前回はJR常磐線の前線運転再開が     そんなわけで、前回は対象スポットに掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取って相馬エリアをあと少しでコンプリートするところまでいきました。   <相馬エリアの記事>↓ 常磐線スマホスタンプラリーHP...

麺joy なごみ家(楢葉町)1

【楢葉町】豊富な種類のラーメン!「麺joy なごみ家」...

      楢葉町の商業施設「ここなら笑店街」には、ホームセンターやスーパー、フードコートなどが入っています。   東日本大震災後にできたここは、楢葉町の復興のシンボルの一つとして未来を見つめています。     今回はそのなかでも、フードコートで気になっていたラーメン屋さん「麺joy...