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相双ビューロー

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相双神旗ディネード

相双地域復興支援

Archive for 12, 2021

じおんくんプロフィール

「じおんくん」を知っていますか?...

念阿弥慈恩(ねんあみじおん)をご存知でしょうか? 数ある剣術流派の源流のひとつ、念流の始祖とされる 奥州相馬で生まれた南北朝から室町時代の人です。 (上記画像クリックで拡大表示します。) 念阿弥慈恩、その人をモチーフに ご当地キャラクター「じおんくん」が誕生しました。 (上記画像クリックで拡大表示します。) 以上、「念阿弥慈恩のふるさと南相馬市鹿島区」webサイトより 相馬三妙見社の相馬太田神社。 源頼朝の奥州征伐に従い、その功によって奥州行方(なめかた)郡の地を賜った 当時、下総国にあった相馬家の祖。 のち、この地へ下向して最初に居を構えたとされているのが、現在の相馬太田神社だそうです。 【南相馬市原町区】相馬三妙見社の一つ「相馬太田神社」(2021.12.8:掲載) 相馬小高神社 奥州中村藩相馬家初代藩主...

双葉アートディストリクトVol.7_2

【双葉町】双葉アートディストリクト Vol.7...

      東日本大震災・原子力災害伝承館の近く、双葉中央アスコン様の敷地外壁前にやってまいりました。   『復興ロード』と呼ばれる道を通ると見ることができます。         アート事業を展開する「株式会社OVER...

相馬太田神社5

【南相馬市原町区】相馬三妙見社の一つ「相馬太田神社」...

      ※2021年11月26日取材時点。     今回は、南相馬市にある「相馬太田神社」を取材してきました。           相馬太田神社は、南相馬市原町区中太田に鎮座する神社。 元享3(1323)年に相馬孫五郎重胤公が、茨城県守谷から当地へ御国換となった際、妙見尊を奉遷して妙見堂を創建しました。   妙見社として存在する神社『相馬中村神社』『相馬小高神社』とともに相馬三妙見社の一つとして相馬野馬追が当地から出陣することでも有名です。           駐車場のある場所から道路を挟んだところには、『相馬郷発祥地』と刻まれた石碑があります。 先述した相馬孫五郎重胤公の城址がここにあったことが記されています。           参道入り口から続く木々の緑が素敵です。 取材した時期は秋~冬ですが、春~夏には綺麗な桜や新緑の様子が見れるなど、季節によってその姿を変えるところも魅力の一つと言えます。           手水舎は参道左側に。 新型コロナウイルス感染症対策のため、しばらくは使用できないようです。           拝殿前です。所々に龍の彫刻があって荘厳さが伝わってきます。 その上には『九曜紋』も見られます。   新型コロナウイルス感染症対策のため、こちらの鈴を鳴らす縄も収納されています。           こちらは相馬太田神社の社務所になります。 お守りなども販売しているので、参拝の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           ------------------------------------------------------------------------------------------------------   相馬太田神社  住所:〒975-0052...

南相馬市 - 相馬小高神社1

相双の紅葉2021 – 南相馬市「相馬小高神社」...

      ※2021年11月26日取材時点。     『相双の紅葉2021』 本日は、相馬市の紅葉スポットの一つ「相馬小高神社」を紹介いたします。           中世の奥州相馬氏の居城とされていた小高城跡にたつ相馬小高神社。   小高城は、鎌倉時代の終わりころから江戸時代の初めまでの約280年間、奥州相馬氏の居城として存在していました。 別名「紅梅山浮舟城」と呼ばれ、今でも住民に親しまれています。           もともと「小高城」という名称だった地ですが、江戸時代になって相馬氏が中村城(相馬市)に移ったあと、歴史の流れに合わせて名称を変え、明治時代には「小高神社」、戦後に今の「相馬小高神社」という名に改称した歴史があります。           相馬小高神社は、元享3(1323)年に相馬孫五郎重胤公が下総国から当地へ御国換となった際に、氏神として尊崇していた「妙見神」を、小高城内に祀り創建されました。その後、慶長16(1611)年に廃城となってからも妙見社として祀られてきたといいます。 妙見社という一面もあり、南相馬市原町区の『相馬太田神社』、相馬市の『相馬中村神社』とともに「相馬三妙見社」の一つとして、国指定重要無形民俗文化財「相馬野馬追」の3日目に執り行われる「野馬懸」の祭場地としても広く知られています。           全体図では、敷地内に建つ社殿などが描画されています。   そして、そのそばに立つ『一の鳥居』がとても立派です。             一の鳥居をくぐり階段を登ると『二の鳥居』が。 鳥居をバックに紅葉が見られます。             少し先へ進むと、イチョウの木も見えます。           季節の訪れを楽しめる場所でもあり、春にはキレイな桜の花も咲かせます。     相馬氏にかかわりの深い歴史ある神社。   小高区に来た際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           ------------------------------------------------------------------------------------------------------   相馬小高神社  住所:〒979-2102...

殿様食堂2

【南相馬市】"食"で町を元気に!「めざせ!殿様食堂」...

      南相馬市小高区にある食堂「めざせ!殿様食堂」にやってまいりました。   2019年1月、小高交流センター内にオープンしたお店です。         もともとは南相馬市鹿島区で17年続いているたこ焼き屋さんが原点とのこと。 殿様食堂を開く前から、鹿島区の仮設住宅に食堂を出したり、震災後に開催された各地のグルメイベントに参加してきた経歴があります。   店内は思ったより広いイメージです。 上から吊るされている電灯の雰囲気が素敵だなと見ていました。           名物『とり唐揚げ定食』は、「辛中華タレ」と「秘伝タレ」の2種類あります。   復興グルメのコンテストで優勝(辛中華タレ)、準優勝(秘伝タレ)に輝いたこともあるそう。 玄関口でもオススメメニューとして紹介されていました。           のれんをくぐる前に、手前の券売機で選びます。 たくさんのメニューがあって迷いますね。               「とり唐揚げ定食...

アトリエiriser-イリゼ-6

【南相馬市】ガラス職人として、想いを届ける。『アトリエiriser』...

      南相馬市小高区にある小高ワーカーズベースが、ハンドメイドガラス事業として施設内で運営している 「アトリエiriser」にやってきました。   今回は、11月に新商品が発売されたばかりの「アトリエiriser」さんに、新商品開発のお話を聞いたり、ガラスアクセサリーを制作する現場について取材させていただきました。           「HARIOランプワークファクトリー小高」が設立されたのは2015年。 東日本大震災に伴う福島第一原発事故の影響で避難指示区域になってしまった南相馬市小高区に、 『若者がこの地に住んで「やってみたい」と思ってもらえる魅力的な仕事をつくろう』という目的のもと設立されました。 (1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIO社が立ち上げたガラスアクセサリーブランド「HARIOランプワークファクトリー」と2015年にライセンス契約を締結。)   それから4年後の2019年、女性職人たちの想いを直接届けるブランドを目指し、「iriser-イリゼ-」がスタートしました。           現在、工房で働く職人さんは7人。 全員が小高区で生活しており、もともと地元出身の方もいれば、移住してきた方もいらっしゃるそうです。 職人のうち2名はガラスの専門学校を卒業した方で、「アトリエiriser」でガラス製品をつくるために、この地に移住してきたそうです。 彼女たちのほとんどがガラス加工の未経験者のため、職人技術の継承を目的にしていたHARIOから、ノウハウなどの技術を学び、日々研鑚しながらお仕事に臨んでいます。   またイリゼでは、それぞれのスタッフが自身のライフスタイルに合わせた働き方ができる環境づくりに力を入れています。 子育てや介護など、職人さん一人ひとりの生活環境は異なります。 自身の裁量で無理なく技術を磨きながらお仕事ができるスタイルは、働きやすい環境づくりもされているなと思いました。     次に、2021年11月に発売されたばかりの新製品「ミズアオイ」シリーズを見せていただきました!!           イリゼさんでは、半年に一回程度のペースで新商品を発表しています。 今回はミズアオイの花をモチーフに、『ピアス』『イヤリング』『ネックレス』の3種類を考案、発売。     ミズアオイとは、ミズアオイ科ミズアオイ属の植物で、「ナギ(菜葱)」や「ミズナギ」という別名でも呼ばれることがあります。 かつては水田雑草としてよく見られましたが、現在は水路の改修や除草剤の使用などによって個体数が減少、国の準絶滅危惧種となっています。   そんなミズアオイが、東日本大震災の津波によって被害を受けた沿岸域にて、地盤の沈降や浸食の影響で再び姿を現すようになりました。 東日本大震災の津波がキッカケで眠っていた種が花開いたことを知ったイリゼの皆さんは、津波跡地で力強く花を咲かせたミズアオイの「美しさ」と「力強さ」に共感し、今回の新製品開発に至ったそうです。   デザインはミズアオイの花びらを再現しており、6枚の花びらと小さな雌しべが見えます。 実物を見てみると、思ったよりもボリュームがあって目を惹きます。   一方で、ボリュームがあるなら重さもあるのでは...と思っていましたが、軽い耐熱ガラスを使用しているためかとても軽く、ほとんど重みを感じず身につけられそうでした!           アクセサリーには、ミズアオイの花言葉「前途洋々」にちなんで「着けた人の未来に希望や可能性が咲き誇りますように」との思いが込められているそうです。   「ミズアオイ」シリーズの制作を担当するのは職人の一人、三浦知枝さん。 小高出身で、ガラス職人になる前から個人でハンドメイド作品を制作されていたそうです。       ご対応してくださった三浦知枝さん(左)、根本李安奈さん(右)。   『めしべ』の形や上下に生える花弁の再現など、細部にわたって造形にこだわりがあります。 この綺麗な曲線やそれぞれの花びらを形成するのは相当な技術力がなければできません。 実物を見て、そのすごさに改めて感動しました。           こちらは商品を入れる箱は落ち着いたデザイン。   「ミズアオイ」シリーズにマッチしていますね。 イリゼの商品では、箱もその商品にあったデザインのものを用意しているそうです。   とてもおしゃれなので、箱もとっておきたくなります。           最後に作業スペースで制作の様子を見せていただきました。     手元のバーナーから噴出する2000度もの炎で、細いガラス棒を熱しながら加工していきます。 作業の際には、高温の熱とともに紫外線も出ており、目を守るための特殊なメガネをかけて作業していました。             また、高温でガラス棒を熱すると、火が当たっている部分が激しく発光します。 そのまま見ると光が眩しすぎて何も見えず、作業に支障が出てしまいますが、このメガネを通して見てみることで光量を抑え、火の当たっている部分がはっきり見えるようになりました。このメガネ、すごいです!           さて、熱して一時的に柔らかくなったガラスを形成していくわけですが、高温のため手では直接触れることができません。 かわりに、熱に耐えられる素材で作られたピンセットやラジオペンチを改造したものなど、様々な道具を使いこなして形を作っていく姿は、まさに職人技。           ここまで手際よくできるようになるため、一体どれだけの経験を積まれてきたのかと感動しっぱなしでした。 職人の一人、三浦知枝さんは「最初は難しくて本当に大変でしたが、3年くらい続けてきたあたりから少しずつ感覚がつかめるようになってきました。」と話していました。   三浦さん曰く、一人前は3年~5年過ぎたあたりとのこと。とにかくやった時間だけ上達するとのこと。 技術はやった分だけ自分に返ってくる。 コツコツ努力の積み重ねが大事ということですね。自分にとても響く言葉です...!     「iriser-イリゼ-」では、一つ一つの製品を手作業で制作していますが、稀にガラスの中に汚れがあったり気泡などが入ってしまうこともあるそう。 そのため完成したものについては、品質のばらつきを防ぐために検品をひとつひとつ丁寧に行っています。           汚れや気泡の有無、傷、形、サイズなど様々なチェック項目をクリアしたものだけが店頭に並ぶところも、プロのこだわり意識がなければ成し得ないことだと思います。   万が一ここでチェック項目を通らなかった製品は、修理し再度製品として使用できるように検品しています。           作業スペースの横には、「iriser-イリゼ-」ブランドのショップも併設されており、その場で購入も可能です。               このショップでは、職人さんたちそれぞれのブランド名で制作した作品もあわせて購入することができます。   ガラスで形成された動物などのアクセサリーもあり、「iriser-イリゼ-」さんの雰囲気とはまた違った作品の数々が並んでいました。           2021年の3月に販売を開始した「起き上がり小坊主」を表現したガラス製品も見せていただきました。 ガラスの中にガラスが入っていて驚きです。どうなっているんでしょうか...           ほかにもガラスで作ったストローも見せていただきました。   模様の白い部分は、専用の粉を吹き付けることで表現しているそうです。 また、コーティングの役割もあるとのことで耐久性向上にもつながっています。   こういった新製品のデザインなども、職人さんたちが話し合ってアイディアを決めているそうです。             工房では、体験教室も可能です。(要予約)   『雫』か『葉』の形を実際に作ってみよう!というもの。 (人形の手に掛かっているものが体験教室で作れます。)           ガラス加工なんてしたことがない!と思う方が大半かと思いますが、職人さんがマンツーマンで教えてくれるので、初心者でも安心してガラス加工の世界を楽しむことができるようになっています。   あなたも世界にひとつだけのペンダントをつくってみませんか?   女性職人さんたちの想いを直接届けるブランドを目指す、「iriser-イリゼ-」。     小高区にいらした際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。               -------------------------------------------------------------------------------------------------------   アトリエiriser 住所:〒979-2124...

大悲山_広場の紅葉

相双の紅葉2021 – 南相馬市「大悲山」...

      ※2021年11月26日取材時点。       『相双の紅葉2021』 本日は、相馬市の紅葉スポットの一つ「大悲山」を紹介いたします。     南相馬市小高区にある大悲山には、日本三大磨崖仏と呼ばれるものの一つ『大悲山の石仏』があります。   全国的にも珍しいとのことで、観光客も訪れるスポットになっています。   相双ビューローでも何度か取り上げさせていただいたことがあります。 ぜひこちらもご覧ください。 ↓  相双ゆたどさ...

2021愛宕山史跡1

相双の紅葉2021 – 相馬市「愛宕山史跡」...

      ※2021年11月11日取材時点。     『相双の紅葉2021』 本日は、相馬市の紅葉スポットの一つ「愛宕山史跡」を紹介いたします。             この史跡には、「報徳仕法」「二宮御仕法」などで有名な二宮尊徳にまつわる史跡がある地です。 二宮尊徳のお墓や、当時の相馬藩における最高顧問で日光の僧である慈隆(じりゅう)という方のお墓と、彼が住んでいた金蔵院跡、二宮尊徳墓の遥拝所である地蔵堂など、二宮尊徳ゆかりのスポットが多くあり、総じて愛宕山史跡として整備されています。 そして、秋には紅葉の綺麗な場所として見物客が訪れるスポットでもあります。     御仕法とは?   相馬中村藩では、天明・天保のききんで農村が疲へいし、藩財政が窮ぼうしました。 そこで、農村を立て直し、藩財政を再建するために、二宮尊徳の教えに基づく「興国安民法」を導入することに。 「興国安民法」は、一般には「二宮仕法」あるいは「報徳仕法」などといわれ、相馬ではこれを「御仕法」と呼んでいます。             金蔵院(こんぞういん)跡   安政3年(1856年)、相馬藩の最高顧問として迎えられた日光の僧「慈隆(じりゅう)」が住んでいた場所だそうです。 彼はここで私塾を開いていたらしいのですが、最盛期の頃には寄宿で300名、通学で100名もの塾生がいたのだとか。 結構な人数ですね。どんなことを勉強していたのか気になります。   また、金蔵院跡には一時期、二宮尊徳の孫「尊親」が住んでいたこともある場所です。   ここにある東屋、学生時代の昼休み時間によく来ていたお気に入りの場所でもあります。 涼しくてとても落ち着きます。           愛宕山史跡の方からも宇多川が望めます。   小説の情景を思い浮かべながら周辺を散策するのも良いかもしれません。       金蔵院観音堂   もともとは2棟ありましたが、現存する建物はコチラの1棟。   元禄16(1703)年、渡海安全を祈願し第22代藩主の相馬叙胤が建立したとされています。 ちなみに現存していない方の観音堂は、第19代藩主の相馬忠胤が建立したと伝わっています。             金蔵院地蔵堂   慶応2(1866)年、相馬藩が招いた米沢の名工・上杉主殿頭(とのものかみ)作の地蔵堂は、尊徳墓の遥拝所として墓に続く石段のたもとに建っています。             観音堂の脇から階段を登っていくと地蔵堂へ行くことができます。         二宮尊徳の墓   先ほどの金蔵院地蔵堂の横から石段を登っていった先にあります。 安政3(1856)年、尊徳が69歳のときに今市(栃木県日光市)で亡くなった翌年の安政4年、遺髪を埋めてこの墓が建てられました。 尊徳の戒名「誠明院功誉報徳中正居士」から、墓碑には「誠明先生墓」と記されています。       慈隆(じりゅう)の墓   安政3年(1856年)、相馬中村藩に招かれた日光の僧「慈隆」は、藩の指南役として御仕法のよき理解者であり事業の推進に大きな役割を果たしました。 明治5年に東京の相馬邸で亡くなると、金蔵院にて私塾を開いていた経緯もあってか、愛宕山にある二宮尊徳の墓の隣に葬られました。             愛宕山史跡は、春夏はあふれる緑、秋は紅葉、冬は雪と、四季折々の姿が御仕法にゆかりのあるこの地で、ゆったり紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。           ------------------------------------------------------------------------------------------------------   愛宕山史跡・愛宕神社  住所:〒976-0041...

トモプロ テーマソング曲撮影

南相馬&杉並トモダチプロジェクト テーマ曲MV撮影...

2011年の東日本大震災に引き続き起こった東京電力原子力発電所事故により 当時、外遊びがすることさえ難しくなった、こどもたちのために ”室内で思いっきり遊ばせてあげよう”と2012年3月に有志がつくった、みんな共和国。 そのテーマソング「みんなのうた」1曲から始まった、南相馬&杉並トモダチプロジェクト(略称:トモプロ)。 相双ゆたどさ:南相馬市鹿島区『みんな共和国』開国(2012.3.28:公開) 東京・杉並区と南相馬市のこどもたちが 約10年間同じ歌と同じダンスを、300km離れたそれぞれの場所で練習し 年に1度ほど、本公演とする音楽劇を公演してきました。 新型コロナウィルスの影響により 2020年2月に予定されていた、第6回公演...

道の駅なみえイルミネーション点灯式2021

【浪江町】道の駅なみえイルミネーション点灯式2021...

昨年2020年に引き続き、道の駅なみえのイルミネーション点灯式が 2021年11月30日(火)に開催されました。 (昨年2020年の『道の駅なみえイルミネーション点灯式』の様子はこちらから) 実行委員長からの挨拶のあと、点灯を待つ会場のたくさんの方々とカウントダウン 点灯後は昨年に続き、nappoさん、Nobyさんのステージを聴きながら 会場においでの方々はフードテラスの各店特別メニューに 震災から10年ぶりに浪江町で酒造りを再開され 道の駅なみえに併設された「なみえの技・なりわい館」に新酒の杉玉が掲げられた 鈴木酒造店の磐城壽を楽しんでいました。 (nappoさん、Nobyさんについては昨年2020年の『道の駅なみえイルミネーション点灯式』ご覧ください) 今年のステージでは、浪江町のご当地アイドルと紹介された女性おふたりが 浪江町のゆるきゃら「うけどん」の絵描き歌と オリジナルソング『いくどはあ☆なみぃ』を、なみえ創生小の子たちと披露。       ======== 道の駅なみえ 住所:福島県双葉郡浪江町幾世橋字知命寺60 (地図はこちらから) 定休日:毎月最終水曜     (なみえの技・なりわい館...