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相双ビューロー

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相双神旗ディネード

相双地域復興支援

Archive for 07, 2022

【南相馬市小高区】同慶寺・歴代藩侯墓前祭

【南相馬市小高区】同慶寺・歴代藩侯墓前祭...

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、令和2(2020)年、令和3(2021)年と 関係者のみで御神事だけが執り行われた、2年続けての縮小野馬追でしたが 今年の相馬野馬追は3年ぶりの通常開催となりました。 7/23(土)・24(日)・25(月)3日間にわたって開催された 令和4(2022)年...

相馬中村神社

【相馬市】令和4年度 相馬野馬追宵祭/総大将初陣安全祈願祭・出陣祝いの宴...

      国の指定重要無形民俗文化財『相馬野馬追』。   新型コロナウイルスの流行から、令和2(2020)年、令和3(2021)年と 関係者のみで御神事だけが執り行われた縮小野馬追でしたが 3年ぶりの通常開催となりました。             7月23日から幕が開けるのを前に、相馬市の相馬中村神社では前日の7月22日に相馬言胤(としたね)公の元服式、および初陣安全祈願祭と出陣祝いの宴が開かれました。   天候は雨模様。 静かに降る雨音が境内に響きます。         騎馬武者たちが整列し、その間から相馬言胤公が凛々しい面持ちで境内へと姿を現しました。   まだ14歳(数えで15歳)という若さにもかかわらず、凛とした佇まいで歩みを進める言胤公は、そのまま相馬中村神社の鳥居の前で一礼し、本殿へと続く階段をあがっていき、宮司さんたちとともに中へ入っていきました。                 しばらくして、本殿より出てきた言胤公とその一行。 階段を下り、設営された本陣中央へと進みます。 (雨あしが強まってきたこともあって、総大将は本陣をテントへ移動しています。)             新たな総大将のもとに集った騎馬武者や観客を前に、立派な訓示を披露される言胤公。 年齢相応の幼さを感じる声ですが、その裏には言葉の一句一句に込められた覇気が感じられます。 訓示の披露を終わると、会場からは盛大な拍手が上がりました。               その後、初陣となる今回の野馬追を安全に進められるよう、そして無事に出陣できることを祝う宴がはじまります。 祝いの宴では、火縄銃の実演奉納や法螺貝の演奏、騎馬武者たちが相馬流山の歌を歌うなどの行事が行われました。法螺貝の音は、相馬野馬追を知る相双地域の方々にとっては馴染みのある音ですよね。               雨の中でも音色がしっかり響いていました。   火縄銃は間近で撃っている場面を始めて見たので、その大きな発射音と鳴り響く音に驚きました。                         写真では撮っていませんでしたが、時折、周囲の武者などと笑顔で言葉を交わす場面も見られ、とても微笑ましく思いました。           -------------------------------------------------------------------------------------------   相馬野馬追執行委員会  電話:0244-22-3064、0244-24-5263  FAX...

浪江町_正西寺

【浪江町】浄土真宗大谷派「正西寺」...

      浪江町、浄土真宗大谷派の寺院「正西寺(しょうさいじ)」にやってまいりました。           門の前に由緒が書いてあります。   読み進めているととても興味深い話が。   「華光院と伊達政宗」 正西寺のある地には、もともと明治時代まで華光院という名の寺院がありました。 慶長5年(1600年)、徳川家康の命によって伊達政宗が上杉景勝を責めることになり、その際に大阪から仙台へ帰還するために相馬氏の領内の通過を願い出ます。   当時、相馬氏と伊達氏は対立していたため、第16代当主の相馬義胤はこのとき家臣から政宗を討ち取るべきという意見を多く寄せられていましたが、そこで相馬氏の家老である水谷権兵衛の進言によって踏みとどまり、この華光院に宿泊をしてもらい相馬領通過を認めました。   そののち、関ヶ原の戦いを経て徳川家康が天下統一を果たし、徳川家に組しなかったことを咎められた相馬氏はお家取りつぶしの危機に陥ってしまうのですが、かつて厚遇し相馬領を通過させてくれたことを覚えていた伊達政宗が進言したことで難を逃れた、という話だそうです。           あのとき家老である水谷氏が進言をしていなければ、そして相馬氏がその進言を聞き入れていなかったら...どうなっていたのか。 歴史とは非常に興味深いものです。     境内には、時期が少し遅かったこともあり枯れているものもありましたが、アジサイを楽しむこともできます。             静かで穏やかな寺院。 ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。            ---------------------------------------------------------------------------------------------   浄土真宗大谷派...

南相馬市役所、相馬野馬追幟旗

相馬野馬追、御行列各市町内に旗指物...

3年ぶりの開催となる相馬野馬追が近づき 御出陣五郷、各市町内の御行列順路に、騎馬武者の背負う旗指し物に模した幟旗が掲げられています。 雲雀ヶ原祭場地まで約2.5kmの御行列がある南相馬市では 市役所に相馬野馬追の幟が掲げられています。 幟旗の”相馬野馬追”の文字が 神旗争奪戦に打上げられる相馬三妙見社(相馬太田神社、相馬小高神社、相馬中村神社) それぞれの御神旗の色となっているようです。 ・相馬太田神社……赤 ・相馬小高神社……黄色 ・相馬中村神社……青  (本来、相馬中村神社の御神旗は「白」ですが上空へ打上げた際に空と同化して見えづらくなってしまうため「青」となりました) と、思ってみていましたが ”相馬野馬追”の文字が白と黒の幟、全五旒の種類があるようです。 五色旗に模しているのでしょうか…… 甲冑競馬、神旗争奪戦が行われる雲雀ヶ原祭場地には 人の境目を示す「胴白旗」が掲げられています。 東日本大震災以後、12年ぶりに御行列が再開される大熊町 町役場周辺に旗指物が掲げられました。     浪江町は、震災から8年後の平成30(2018)年に町内での御行列が再開されました。 今年も、御行列の順路となっている通りに旗指物が風に靡いています。     南相馬市小高区では、震災から7年後の平成29(2017)年に区内での御行列が再開されました。     南相馬市原町区駅通り     南相馬市鹿島区     雲雀ヶ原祭場地までの約2.5kmを、今年は354騎の騎馬武者が御行列する 南相馬市原町区の野馬追通り(旧陸前浜街道)     上記の各動画の中で歌われている、奥州中村藩国家「相馬流れ山」 歌っているのは、南相馬市原町区出身の演歌歌手、福島はじめさん [演歌歌手...

坂下ダム_アジサイ2022

【大熊町】坂下ダムのアジサイ 2022...

      大熊町の坂下ダムにやってまいりました。   1973年に福島県と大熊町、東京電力が共同で建設したダムで、今もなお重要なダムの一つとして運用されています。           そんな坂下ダムですが、春は桜、夏はアジサイ、秋は紅葉と観光スポットにオススメなスポットです。   アジサイの時期になると、ダムの周辺を囲うようにある道に沿って色とりどりのアジサイの花が咲き誇ります。           約300mほどの道にこれだけのアジサイが咲き誇っていました。しかもなんと、この先にも点在しているそうです。           私もはじめて取材できたダムなのですが、予想以上にたくさん咲くアジサイに感動しました。 天候は小雨でしたが、かえって水滴がついたばかりの花弁を撮影することができたので良かったと思います。   広大なダムの敷地で、サーッと静かに降る雨の音がとても心地よく感じました。 アジサイには雨が似合いますね。            大熊町の坂下ダム。 迫力満点のダムと一緒に、アジサイも楽しんでみてはいかがでしょうか。           ----------------------------------------------------------------------------------------------   坂下ダム(大熊町)  住所:〒979-1306...

大悲山2022

【南相馬市】大悲山のアジサイ '2022...

      南相馬市小高区にある大悲山にやってきました。           大悲山といえば、やはり「石仏」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 岩肌に掘られた石仏群は、その希少性から日本三大摩崖仏の一つにもなっています。               文化財としての色が濃いように思える大悲山ですが、その敷地内に植栽されている植物たちが四季折々の姿を見せてくれることでも有名です。 最近だと、6月下旬ころに見られた色鮮やかなツツジでしょうか。           今回は夏の時期に見られるアジサイについて取材してきました。     敷地内のあちこちに咲くアジサイは、新緑の中に彩りを加え、よりきれいさが引き立ちます。   写真を撮っていてても楽しいほどです。                 しばらく来れていなかったため、境内にある石段が一部傾いていたりしていました。 いつかの地震によるものなのか、詳しいことはわかりません。           ただ、一般的な家屋はもちろんですが、こういった歴史ある建物にも地震の影響があることは間違いなく、少しずつでも修繕がされていったらなと思います。           アジサイはちょうど見頃くらいでしょうか。 気になった方はぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。(天候にも左右されますのでご注意ください。)           --------------------------------------------------------------------------------------------   大悲山の石仏  住所:福島県南相馬市小高区泉沢薬師前206...

和風ダイニング「和心」

【南相馬市原町区】和風ダイニング「和心」...

      南相馬市原町区にある和風ダイニング「和心」にやってきました。     道路沿いにあるコチラのお店では、うどん・そば、ラーメンなどの麺類、丼物、カレーなどを提供しています。           店内にはカウンター席とテーブル席が用意されており、カウンター席は外の景色を見ながら食べることができるようになっています。           コチラがメニュー。 結構バリエーションがあり、驚きました。               今回は、「醬油ラーメン+大盛り」と「もやしラーメン」を注文してみました。   驚いたことは他にも。注文してから10分もしないうちに料理が来たことです! すごく早くて驚きました(笑)     「醬油ラーメン+大盛り(550円+大盛り100円)」           あっさり醤油味のスープにツルっとした麺が合います。 干瓢やチャーシューも美味でした。   +200円で特盛も選べますが、特盛が2人前、大盛りが1.5人前くらいの量だそうです。 ご注文の際の参考に。       「もやしラーメン(750円)」           モヤシどっさりで来るのかと思いきや、驚きの餡かけたっぷりでした! たくさん驚きです(笑)   これでもかというほどの濃厚な餡かけが麺や具と絡んでおいしかったです。 餡かけが予想以上のボリュームだったため、普通盛りの麺でも十分満腹になりました。 餡かけが熱々だったので、やけどにはご注意ください。       夜も営業していて、お腹がすいたときにはフラッと気軽に立ち寄れるアットホームな雰囲気も良い印象でした。 メニューが豊富なところも楽しみが増えますし、壁にかかっていたメニューに「お刺身」などもあり、ますます気になります。いつか頼んでみたいですね。(コース料理もあるようです。)           南相馬市を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           -----------------------------------------------------------------------------------------   和風ダイニング「和心」  住所:〒975-0061...

JR双葉駅_七夕飾り

※7/15日まで【双葉町】今年も七夕飾りが見られます。...

      JR双葉駅にやってまいりました。   東日本大震災の発災以降、住民の避難が続く双葉町は、2022年8月30日に帰還困難区域の一部について避難指示が解除となります。             目的は、駅入り口に飾られている手作りの『七夕飾り』。           コチラは、以前にも取材で取り上げさせていただいたJR双葉駅で、地元の有志たちが立ち上げた「いわき・まごころ双葉会」の活動の一つとして福島第一原発の事故後に始め、今も活気につながればと続けている取り組みです。           3~4メートルほどの長さを誇る大きな七夕飾りが掲げられ、頭のあたりには、双葉の文字や町のシンボルとして有名な「双葉ダルマ」が描かれています。             今回は取材に赴く時期が少し遅れてしまいお伝えが遅くなってしまいましたが、大きな七夕飾りが今年もJR双葉駅で見ることができます。     ただし見られるのは明日7/15まで!!(お知らせが遅くなってしまい本当にすみません!)     もしよろしければ...見に行ってみてはいかがでしょうか...!           ---------------------------------------------------------------------------------------   JR双葉駅  住所:〒979-1471...

下北迫地下道

【広野町】子どもたちが描いた町の愛あふれる壁画『下北迫地下道』...

      広野町役場の目の前に走る国道6号線道路。 その道路の下にある「下北迫地下道」にやってきました。         位置的には、広野町役場の前を走る国道6号線の真下にあり、街灯はないので夜は何があるかも見えない場所です。   全体ではこのような感じの地下道です。ちょうど道路一本またぐほどの長さです。            ここにはすぐ近くに建つ広野町立広野小学校の子どもたちが卒業制作で描いた壁画があります。   偶然見つけました。 ひっそりと隠れるようにあったので気づきませんでした。   平成16年および17年の卒業生たちが制作しているようです。 平成16年卒業生の方は、「今は山中、今は浜、今は・・・トンネルの闇を通って広野原」というフレーズが特徴的な小学校唱歌「汽車」をもとにした「汽車」、町の花である「ヤマユリ」、町の特産品の一つである「みかん」、 そして童謡「とんぼのめがね」をもとにしたと思われる「赤トンボ」がそばを飛んでいます。   また、1986年に広野町で発掘された恐竜「ヒロノリュウ」をもとにした絵が描かれています。ヒロノリュウは1986年に広野町で発見された化石の古生物につけられた俗称。草食恐竜の仲間とされています。           ちなみに、広野町役場内には、同じく町で発掘された「チンタオサウルス(カモノハシリュウ)」の骨格レプリカが展示されています。   東日本大震災の発災時、頭の骨が落下してしまいましたが、その後クラウドファンディングによって修復されたと聞いています。   気になった方はぜひ現物を見に行ってみてはいかがでしょうか。 私もまだ見ていないので見に行ってみたいと思います。     さて、平成17年卒業生の方は、広野町に古くから伝わる「安寿と厨子王丸(あんじゅとずしおうまる)」の伝説を表現しているようです。           こちらは説経節『さんせう太夫』を原作として、浄瑠璃などで演じられてきたものを子供向けに改変した架空の伝説。 広野町のほかにも、ゆかりのある各地で民話化されています。     インターネットで調べてみると、どうやらこの伝説をもとにした映像作品などもあるようです。   ビデオ屋さんにあるかな...オンデマンド形式は未だに慣れない人間なもので。     広野町の子どもたちが描いた地域愛溢れる壁画。   ぜひ間近でご覧ください。     --------------------------------------------------------------------------------------------   下北迫地下道  住所:〒979-0402...

はやま湖(はやま展望台、新緑の立石)

【飯舘村 / 南相馬市】はやま湖 / 新緑の立石...

      「はやま湖」にやってきました。   福島県相馬郡飯舘村の二級河川真野川に建設されたダム「真野ダム」。 そのダム湖(人造湖)を「はやま湖」と呼んでいます。           一般公募によって名づけられたダム湖の名前「はやま」は、左岸にそびえる「葉山の峰」から取られました。   こちらは「はやま展望台」からダム周辺を撮影した写真です。 ダムやその周辺を眺めることができる「はやま展望台」は、一番上まで登れば辺りを見渡すことができます。              はやま湖は、その全体の大きさもあって、相双地域を含む複数の市町村にまたいで存在しています。   大きな湖の周りには様々な動植物が多く生息し、猿やイノシシ、野鳥、魚などが見られます。     ヤマボウシという花も綺麗に咲いていました。           さて、ところかわって少し展望台から離れると「新緑の立石」があります。   その碑から、眼下に流れる真野川の対岸を眺めると見える大きく切り立った石が立石です。   ここは「ふくしま緑の百景」にも選ばれている地であり「真野川溪谷の緑」の石碑が建っています。   2011年に発生した東日本大震災以前には、立石の周囲で渓流釣りや芋煮会などを楽しむ人で賑わっていた場所でした。   震災以降も、その景観のすばらしさを保ち、新緑の季節には緑豊かな景色を、秋には鮮やかな紅葉が楽しめるスポットとして地元内外から愛される場所となっています。           川まで降りていくと、謎の罠が。 これは...何か捕まえるためのものでしょうか。   気になりますが、そっとしておきましょう。     水が流れる音がとても心地よいです。             立石は緑に囲まれているところがちょうどよく見えますので「新緑」とあるように、やはりオススメは夏です。     少しドライブしながら自然を楽しみたいなと思うときにオススメのスポット「はやま湖」。   四季折々の姿を見ることができる素敵な場所。   ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。             ----------------------------------------------------------------------------------------   真野ダム  住所:〒960-1814...

飯舘村鎮座 綿津見神社

【飯舘村】"草野郷"発祥の地「綿津見神社」...

      飯舘村に鎮座する「綿津見神社」にやってきました。           ご祭神は闇於迦美神、五十猛神、大綿津見神、玉依姫神、鎌倉権五郎景政の神霊となっています。   創建は大同2年(807年)。 昔この地で生活を営んでいた祖先たちが水と木の恵みを神様のおかげだと考え、水の神としてクラオカミの神、木の神としてイタケルの神を祀ったのが始まりとされています。 オオワタツミの神は八竜神とも呼ばれる海の神で、タマヨリ姫はワタツミの神の御子で竜宮の乙姫さまと同神とされています。           また、戦国時代のあたりではこの飯舘村全域を「草野郷(くさのごう)」と呼んでいたのだとか。 ここが"草野郷"発祥の地ともされているようです。 明治3年の神仏分離令で現在の「綿津見神社」へと改称する前に「苕野(くさの)神社」と呼ばれていたことが由来になっているとのこと。   由緒の書かれた石碑によると、応永13年(1406年)に岩松義政氏が当地を領した頃、2年後の応永15年(1408年)に当社を『山中一の宮』と称し、 元和6年(1620年)に相馬一門の熊川長春氏が舘主となった際には、領民の安寧を願って氏神の八龍大明神を合祀、八龍大明神と改称したという歴史があるそうです。    なお現社殿は、寛政10年(1795年)に起きた野火のため社殿が焼失、同年に熊川氏によって再建されたものだそうです。            ※神社の由緒や考証に関しては、関連書物や文献を読んでさらに深堀していくとキリがありませんので、ここでは神社敷地内にあるものだけでわかる範囲に留めさせていただきます。     境内の一部を紹介します。   手水舎の水が出る部分は龍の形。           拝殿と併設するように社務所がありました。           取材をした日はちょうど開ていませんでしたが、大元の社務所が神社のすぐ隣に建っていますので、そちらに一声かけると開けてくださると思います。 御朱印の拝受も可能で、おみくじなども引けます。           ちょうど参道のほうで環境整備の作業をしていましたが、石段や景観ともに「自然と中の神社」といったような落ち着いた空間でした。               飯舘村に鎮座する綿津見神社。 相双地域にある神社の中でも歴史の深い大きな神社であることがうかがえます。   戦国時代、飯館村全域を指していた「草野郷」の発祥の地ともされる由緒ある地です。     寺社仏閣がお好きな方は、ぜひ参拝に来てみてはいかがでしょうか。       -----------------------------------------------------------------------------------------------   飯舘村鎮座...

洋食レストラン「La Kasse」

【飯舘村】村の新たな洋食レストラン「La Kasse」...

      飯館村の道の駅から数km先。 2022年6月にオープンしたばかりの洋食レストラン「La Kasse」にやってまいりました。           オーナーの佐藤さんは、飯舘村出身の方で、約10年間洋食やイタリアン、フレンチなどを飲食店で働きながら技術を身につけられた方です。 独立したときは飯館村でしたい!と決めていたそうで、ついにその思いが実現しました。 「La...

蕎麦酒房天山

【川内村】暑い夏には『蕎麦酒房天山』の蕎麦がオススメ。...

      暑いですね。 なにか涼しい気分になるようなものを食べたいです。   ということで、川内村にお店を構える「蕎麦酒房天山」にやってまいりました。   こちらのお店では、こだわりの十割蕎麦を提供しており、蕎麦本来の甘みやコシ、香りを楽しむことができます。           店内に入ってみると、歴史を感じる囲炉裏や木目調のインテリア。くわえて風の通りの良い吹き抜け構造をしていて、暑い日でも最低限の空調でとても涼しい印象でした。 また、店内で強い照明を使っていないのか、どちらかというと少し暗い感じがまた落ち着いた雰囲気を演出していました。日中の外の日差しなどが店内を照らし、自然の中でくつろいでいる、そんな雰囲気を楽しむことができます。           さて、ひととおり店内をみたところでさっそく注文します。 コチラがメニュー。 様々な種類の蕎麦があり、とても迷います。             天丼もあるのか...気になる... しかし今回は蕎麦が食べたい気分なので天丼は次回!     ということで、今回は「冷やしおろしそば」と「天ざるそば(大盛り)」を注文しました。   「冷やしおろしそば(1,100円)」           ボリュームたっぷりの鰹節と大根おろしが目を惹きます! 蕎麦単体で食べるのはもちろん、この冷たい麺つゆに鰹節を沈めて一緒に食べると、蕎麦の香りに鰹節の香りも混ざって和風な味わいが楽しめます。           付け合わせに沢庵とキクラゲ、葛餅がありました。蕎麦と麺つゆをすすり、ちょっと程よい漬け具合の沢庵を一口、アクセントが出てとても良いです。           キクラゲの方は、酸味のあるドレッシングを絡めることでサッパリとしたキクラゲを楽しめます。大きさに驚いたのですが、もしかして一つ丸ごと入っているのではと思うほど。 デザートの葛餅は、モチモチとした食感と甘い蜜の組み合わせが抜群で、とても良いデザートでした。        「天ざるそば+大盛り(1,650円+250円)」            こちらはざる蕎麦と天ぷらのセット。 ざる蕎麦ということで、自分で蕎麦を取り麺つゆにつけて食べます。ゆったりしながら蕎麦を楽しむことができるのでオススメです。           麺つゆにつける際、手元へ蕎麦を持ってくると蕎麦の香りがするのがとても素敵です。 天ぷらもまたすごいんです。椎茸やナス、カボチャやエビなどが程よい揚げ加減でサクサク。 単体でサクサク食感を楽しむのも良し、麺つゆにつけて少し衣をふやかして食べるのも良しです。 揚げたてなのもポイントが高いですね。     落ち着いた空間でゆったりと蕎麦をいただくことができる『蕎麦酒房天山』。 川内村オススメのお食事処の紹介でした。   ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。           -----------------------------------------------------------------------------------------   蕎麦酒房天山  住所:〒979-1201...

2022年相馬野馬追フレーム切手

2022年相馬野馬追フレーム切手発売...

相馬野馬追開催月となりました。 日本郵便東北支社制作の、この時期恒例、相馬野馬追フレーム切手が発売開始されました。 令和4(2022)年相馬野馬追ポスターを上部に これまでの例年は、南相馬観光協会(URL:https://minamisomakanko.org/)の 「相馬野馬追フォトコンテスト」入賞作品が使われていましたが (平成26(2014)年) (平成29(2017)年) (平成30(2018)年) (令和元(2019)年) 今年は、2012年から2021年までの相馬野馬追ポスター10枚が切手となっています。 (平成24(2012)年から令和3(2021)年まで10年間の相馬野馬追ポスター) 10年間の相馬野馬追ポスター、1枚づつ84円切手で合計10枚が1シート1,330円(税込) 相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村の各郵便局で6月29日(水)から販売開始。 7月5日(日)からは「郵便局のネットショップ」(URL:https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/) でも販売されるそうです。 今年の相馬野馬追総大将は 相馬家第三十三代御当主...