メールマガジン
twiter facebook Youtube RSS
   

相双の んめモンっ

野馬土手カレー

相双ビューロー

福島県・相双地方の地域情報をぐぐっと集約。地域情報ポータルサイト【相双ビューロー】
福島県・相双地方の
地域情報ポータルサイト
相双ビューロー

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

タグクラウド

相双神旗ディネード

お天気チェック

応援してくださいっ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福島情報へ
人気ブログランキングへ

‘原発災害’

生産者から消費者へ、安全・安心の直売所『野馬土』オープン...

  昨年12月22日に相馬市に、安心・安全を   生産者から消費者の手から手へ渡せる   『直売所』と、色々な人々が集える場所 『カフェ』   『ふれあい広場 野馬土(のまど)』がオープンしました。 ...

帰ってきた方の笑顔が見たいから【理容 カトウ】...

  災害をもたらした東京電力原子力発電所から   20キロ圏内の南相馬市小高区。   事故後、警戒区域に指定され   人の行き来が制限された。   しかし今年の4月に区域再編があり   警戒区域が解除されたが宿泊が禁止。   閑散としたまちで、営業を再開したお店   【理容カトウ】 ...

相馬、南相馬で配布開始。『THE FUTURE TIMES』第4号...

  ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが   取材・撮影・原稿・出版・配布など   広告を取らず、ご自身の自費により運営している   “新しい時代のこと、これからの社会のこと。   未来を考える新聞”   『THE...

伝統を守り続け、強く前を見続ける女性陶芸家 『京月窯』...

    昨年12月1日に福島市飯坂町で窯を再開した   『京月窯』の窯主 近藤京子さん。   20代から父徳次郎さんの教えを受け、   大堀相馬焼きの伝統を守ってきました。   しかし東日本大震災、原発事故で何度も   避難をし、現在の工房の落ち着いたそうです。 ...

11/9(金)、道の駅南相馬で“ふくしま会議2012”

ふくしま会議2012...

「原子力に依存しない安全で持続的に発展可能な社会づくりを目指し  3.11以降の福島の経験と現実を世界と共有し、新しい福島を創ること」 テーマは分断と対立を超えることではなく 新しい福島のイメージを創造し提示すること。 (「ふくしま会議...

南相馬市原町区、原町無線塔頭頂部

南相馬市立中央図書館「原町陸軍飛行場と戦争遺物 巨大無線塔の近代産業遺跡巡る」展...

11/3(土・祝)、4(日)の2日間 相双地域の北、新地町・相馬市・南相馬市(鹿島区・原町区・小高区)を 縦断して催行された 『僕らの原町無線塔~相双旧軍遺構と産業めぐり町歩き』 [相双ゆたどさ]:(2012.11.6:掲載)   いまだから、これからのために『僕らの原町無線塔~相双旧軍遺構と産業めぐり町歩き』 初日11/3の、遺構と産業めぐりを案内して下さった 二上英朗さんは、このツアー開催に合わせ 「原町陸軍飛行場と戦争遺物...

JR原ノ町駅

いまだから、これからのために『僕らの原町無線塔~相双旧軍遺構と産業めぐり町歩き』...

県内各地でたくさんのイベントが開催された 11/3(土・祝)、4(日)の2日間 福島・相双の現状と、辿ってきた歴史に触れる 『僕らの原町無線塔~相双旧軍遺構と産業めぐり町歩き』が催行されました。 主催されたのは静岡県熱海などで着地型観光プログラムを成功させてきた方や 日本中の近代化産業遺産の歴史観光を企画・運営している、J-ヘリテージ いわきフラオンパクなどに携わっている方々。 香港から留学されている大学院生。 お母さんの実家が避難指示圏内のため震災発生以降はじめて現地に入る方。 何度も被災地支援のため足を運ばれている方。 仙台で被災地支援に携わっている方。 地元、南相馬のかわいい女の子と一緒のお父さん。 首都圏の東京・神奈川、仙台、相双から参加されました。 参加のみなさんはJR仙台までそれぞれ移動、JR亘理駅で合流。 クルマに分乗して、相馬・松川浦を経由され 初日11/3、ガイドをして下さる 「原町無線塔物語(1977)」「もう一つの相馬移民-海外移住編-」「原町陸軍飛行場ものがたり(1995)」など 多くの著作を持つ、原町市史の編纂にも加わられた、二上英朗さんとの 待合わせのJR原ノ町駅へ向かわれました。 (上記画像は、このツアーを主催された井上リサ先生より拝借しました) ...

鈴木靖将先生が描いた翠の里の襖絵

万葉の里、南相馬市鹿島区の農家民宿に萬葉襖絵...

万葉集をテーマに日本画を描く 鈴木 靖将 先生が 万葉の里、南相馬市鹿島区の農家民宿「翠の里」(みどりのさと)へ 復興支援になればと襖絵を贈られたそうです。 [日本画家...

小高区5校PTA夏祭り...

東京電力原子力発電所災害により 居住が制限された南相馬市小高区のこどもたちのために 小高区5校小中学校PTA連絡協議会主催で 8/25、夏祭りが鹿島区の鹿島小学校体育館で開催されました。 東京電力原子力発電所災害のために 自宅での生活を送ることができなくされ 学校施設と校外活動すらも限定され続けている 小高中学校、小高小学校、福浦小学校、金房小学校、鳩原小学校のこどもたちのために ヨーヨー釣り、フリースロー、射的、輪投げ、ストラックアウトなどなどや 大阪のNPO法人...

元気に太陽に顔を向けるひまわり...

2012年夏、【南相馬市原町区】相馬太田神社の道沿いの田んぼに小さくて黄色いひまわりが咲きました。 『ひまわりプロジェクト』の方々が相馬野馬追にあわせるために5月に相馬太田神社を中心に東西2.2キロの 道沿いの田んぼに住民・ボランティア約200名が種を蒔きました。 太田地区の人々が発案し「苗の代わりにヒマワリで出陣を飾ろう」っと。 そして綺麗なひまわりが黄色の絨毯を引いたかのように、元気に太陽に向かって綺麗に咲いていました。   一つ一つは小さなひまわりですが、集まると本当に大きな大きな 綺麗な絨毯。 わ~っと言う言葉しか出なくなります。 そしてもう1ケ所ご紹介!! 【南相馬市鹿島区】塩崎公会堂の道沿いの田んぼに小さくてかわいいひまわりが咲いています。 是非、元気なひまわりの姿を見にいってください!!

[はぴスタ]南相馬市で話題のバーのランチ!子どもの遊び場ピックアップ!...

TUF(テレビユー福島)、2011年10月3日 月曜日にスタートした 月曜~金曜の朝9:55からの情報番組 ハッピーになれるスタイルを提案する 福島の午前の生放送! 「はぴスタ」 【TUF:テレビユー福島】「はぴスタ」(URL:http://www.tuf.co.jp/hapisuta/) 番組スタート開始から相双地域を放送される際 このブログでも何度もご一緒させていただきました。 【相双ゆたどさ】: ・[はぴスタ]で紹介【南相馬市】銘醸館・食彩庵(2011.10.6:掲載) ・[はぴスタ]で紹介【相馬市】おすすめ紅葉スポット・お食事処たこ八(2011.11.21:掲載) ・[はぴスタ]で紹介【相馬市】松川浦で海の幸(2012.1.11:掲載) ・[はぴスタ]で紹介。相双のおいしいラーメン特集。(2012.2.20:掲載) ・[はぴスタ]で紹介。相馬・新地の”はる”ふたつ(2012.3.21:掲載) ・[はぴスタ]...

2012.8.11LIGHT UP NIPPON 相馬藩...

東北を、日本を、花火で、元気に。 昨年2011年に引続き LIGHT UP NIPPON 追悼花火一斉打上げ が、震災から1年5ヶ月となる8/11(土) 東日本大震災と、津波の被害の大きかった 東北沿岸部の各地、13ヶ所で打ちあげられました。  岩手県…(野田村・宮古市田老地区・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市三陸町越喜来・陸前高田市)  宮城県…(気仙沼市・石巻市雄勝町)  福島県…(南相馬市・会津美里町・広野町・いわき市四倉) 今年、福島県内では4ヶ所で開催。 南相馬会場では、「LIGHT...

『観光地からのメッセージ』にパ・パ・パル・パル・パルティール...

現在『福島の旅』で紹介されている【ふくしまの今を伝える がんばる福島】の中で紹介されている 特集【観光地からのメッセージ】では福島県内各地の観光地で、地域のために明るく頑張る皆さんを紹介。 今回は南相馬市原町区にある『ふわふわパン工房 パルティール』さんを紹介しています。 その取材に私たちも同行させていただきました。  只野さんは震災後からパンを焼き続け、支援をし続けています。   店内には『パルティール』と言えば『よつわりパン』と答えが出るパンがあります。 『よつわりパン』は丸いパンの表面に十字に割られ、その中にジャム、生クリーム、あんこの 三種類が入ったパンです。一個で3種類の味が食べられちゃいます。   他にも美味しそうなパンが沢山。只野さんの愛情が沢山入ったパンの前で取材に応じています。 それを私たちは後ろからパチリ!!作っている姿もパチリ!   3月11日当日のお話、避難後戻ってきてからの事、そして全国からの沢山の支援への感謝の気持ちなどなど 文字では表すことが出来ないお話をしてくれました。 確かに震災後南相馬市はお店がどんどん閉まり、物流もストップ。 避難したくても出来ない状態でした。 そんな中お店にある材料でパンを作り続けた只野さん。 地元に残っている人、戻ってきた人たちのために美味しいパンを 食べてもらう為に作り続けた只野さん。『自分達が出来ることをやろう』っと! お店を再開されてから連日沢山の人が美味しい焼きたてのパンを買いに列を作りました。 現在南相馬市では震災前の半分の人が帰還しています。でもまだまだ本来の南相馬市には 程遠いです。 『みんなが安心して帰ってくるまでパンを焼き続ける』と話してくれる只野さん。 これからも元気な姿で頑張ってください。 またおじゃましま~~す。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ふわふわパン工房 パルティール 住所:南相馬市原町区大町2丁目127の1 TEL:0244-24-1771 定休日:不定休 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【南相馬市原町区】木の幡さんの新商品...

相双スイーツ、凍天で有名な「木の幡」さん。 「木の幡」さんも東京電力原子力発電所災害で被害を受けました。 本社・工場が20キロ圏内にあった為、一時は移転も考えられたそうです。 でも頑張り現在も営業されています。 震災後は宮城県仙台市内にも2店舗オープン。 仙台市内でも大繁盛です。 そして今回2商品が発表されました。 一つ目が『ぷち天(各250円)』 食べきりサイズのちび天を4粒パックに。3種類のトッピング。 一口サイズなのでペロッと食べられる。 『アーモンドチョコぷち天』、『キャラメルココナッツぷち天』、『ダブルベリーぷち天』 私が買いに行った時は売れ切れが続出!! 『アーモンドチョコぷち天、キャラメルココナッツぷち天』を購入。   残念ながら『ダブルベリーぷち天』は売り切れでした。次は!! しかしそれぞれのトッピングとちび天合うんですね~~。小腹が空いたとき、コーヒータイムにおススメ。 そして二つ目が『chee BOMBER(チーボンバー)(各250円)』 1パック5粒入り。こちらも3種類のトッピング。 『塩チーボンバー』、『バーベキューボンバー』、『ガーリックボンバー』 外はかりっとしたチーズで中はもっちりしたお餅、生地に練りこんだチーズの存在感がたまりません。 それぞれフレーバーが良い感じで次・次と口の中に運んでしまいます。これはおやつの他にもお酒のおともにも!! 是非おススメ。すんごい人気で売り切れになることも多いです。 食べたい方は是非お早めに!! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆  もち処 木の幡  原町店 (もちところ このはた はらまちてん) 住所:南相馬市原町区三島町1-1-1 TEL:0244-22-7880 営業時間:9時~17時 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
新しい時代のこと、これからの社会のこと。未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』

相馬、南相馬で配布開始。『THE FUTURE TIMES』第3号...

『THE FUTURE TIMES』 “新しい時代のこと、これからの社会のこと。未来を考える新聞” 新しい時代のこと、これからの社会のこと。未来を考える新聞『THE FUTURE TIMES』 (URL:http://www.thefuturetimes.jp/) 編集長はASIAN...

【飯舘村】どぶちぇと飯舘のお母さんに再会 ...

原発事故で被害にあった飯舘村。 震災前本当に飯舘村の皆さんにはお世話になった私。 中でも『飯舘のお母さん』と呼ばせていただいていた 『気まぐれ茶屋 ちえこ』の千栄子お母さん。 震災後お会いすることが出来ずにいたのですが、 『どぶちぇ』が再開したと聞き、会いに行ってきました。 現在は福島市に拠点を移している千栄子さん。 震災後すぐに一度、避難されたのですが、また飯舘の自宅に戻り 生活をしていましたが、飯舘村の全村避難で昨年の6月20日に 今の福島市内の借り上げ住宅に移られたそうです。 避難先では今まで飯舘村でやっていたことが何も出来ず、落ち込むばかり、 これではいけないと思い、今年4月に福島市内で製造が認められ、 5月に販売を再開されたそうです。   現在もし自分に何か起きても大丈夫なように息子さんに 『どぶちぇ』の作り方を伝承中、「飯舘のお酒を守らなくては」っと。 今回千栄子さんにお会いして沢山のお話を聞くことができました。 千栄子さんが今一番伝えたいことがありました。 現在千栄子さんをはじめ沢山の方々避難されています。 仮設住宅に入居されている方、民間の借り上げ住宅に入居されている方。 震災前は地域のコミュニティが成り立ってたいのに、現在はコミュニティが壊されました。 特に民間の借り上げ住宅に入居されている方は、まったく知らない土地に入居し、 家族、夫婦二人、一人で暮らしているお年寄りの方も多いです。 午前中は家の事をやったり、集まりがあれば参加する方も多いのですが、午後からは 一人でぽつんとテレビを見ていたりするだけ、震災前にやっていた畑仕事なども出来ず 何もする事がないので、うつ病になる方が多いと話していました。 それではいけないと千栄子さんは、震災後相模原市や福生市の支援団体から 「何か支援したいのですか」っという要請を受け、『古着、着物、帯など』を無料で受けとり 避難されている方々に配り、自分が作れる物を作り、自分が買いたい値段を付ける』っと 仲介をはじめたそうです。相模原市や福生市では、イベントを開催し販売してれるそうです。     相模原市や福生市でのイベントでは毎回大繁盛!! 飯舘村から避難されている方で「わりたわ」って言う方は連絡して欲しい!っと千栄子さん。 (連絡先は下記の問合せまで) 『古着・着物など』を取りに来て、そこを集いの場になればと!! 毎回ですが、千栄子ママと話していると時間を忘れてしまう私。 元気な千栄子ママに会えて本当に嬉しかった。 家からでると千栄子ママのお家には幸せを運ぶ『ツバメの巣』に ひな鳥が大きな口を開け親が帰ってくるのを待っていました。   また近いうちに千栄子ママに会いに行こうと思います。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆           どぶちぇ 問合せ:佐々木 千栄子さん (ささき ちえこ) TEL:024-562-2025 白狼(720ml) ¥1700    (500ml) ¥1400 どぶちぇ     ¥1100 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆

相馬野馬追の勉強会in「にっぽんの…」...

7/1(日)、東京・丸の内の場所文化厨房「にっぽんの…」さんで 『相馬野馬追の勉強会 in「にっぽんの…」』が開催されました。    【場所文化厨房「にっぽんの…」】ブログURL:http://blog.nipponno.com/ この相馬野馬追いの勉強会を主催されるのは LLC場所文化機構(URL:http://www.basyobunka.com/) 全国の地域活性化情報...

「放射線量測定器」 配布開始。...

南相馬市で空間線量と積算線量を測ることができる「放射線量測定器」の配布が開始されました。 対象となる世帯は平成24年6月1日現在、市に住民登録している世帯で、市内に居住している世帯。 (市外に避難されていて、これから市内に帰還する予定のある世帯も含む) 配布台数は、住民登録の1世帯につき1台で測定器を受け取るには申請が必要です。 6月25日、「放射線量測定器」の配布がひばり生涯学習センターで行われました。 配布されると市の職員から測定及び管理上の注意の説明があります。 ...

野馬追通り銘醸館 東門から

【南相馬市】いちばん星フェスティバル...

6/23(日)、南相馬市原町区 野馬追通り銘醸館の 二番蔵、全ギャラリーを使用して 『いちばん星フェスティバル』が開催されました。    (チラシ画像クリックで拡大表示します) さまざまな実演と展示や、楽しいワークショップが行われました。 木彫り、パッチワーク、布絵本 機織、つるし飾り、刺子、アメ細工    ギャラリーでは、踊りに歌に音楽に紙芝居 南相馬市をふるさととするミュージシャンや 南相馬へ想いを寄せるアーティストが生ライブ。    耳から離れないメロディのパルティールの楽曲や みんな共和国のうたをつくった、なっぽさん。 ラグビー応援ソング”楕円桜”の、渡瀬あつ子さん。 会のエンディングにはシークレットスペシャルゲストも登場しました。    田中菜穂さん(なっぽさん)のユニット“Taja”サイト【Taja...

南相馬市立中央図書館『復興ビジョンのための南相馬百年写真館』

南相馬市立中央図書館で復興ビジョンのための展示会...

JR原ノ町駅すぐの 南相馬市立中央図書館1階ギャラリーで 24日(日)まで 『復興ビジョンのための南相馬百年写真館』 『祖国を救え、菅山鷲造!世界に結ばれた南相馬市と支援の絆』 が、開催されています。 会場には、1982(昭和57)年に解体された 関東大震災の第一報を打電した原町無線塔の紹介や 日露戦争従軍の後、ブラジルへ移民し 太平洋戦争敗戦後の日本へ救援物資を送り、私財からの寄付を続けた 石神地区出身の菅山鷲造さんをとりあげ それぞれ、写真や当時の新聞報道、ご家族・関係者などからの 貴重な資料が公開されています。       主宰されたのは、「原町無線塔物語(1977)」「もう一つの相馬移民-海外移住編-」 「原町陸軍飛行場ものがたり(1995)」など多くの著作を持つ 原町市史の編纂にも加わられた、二上英朗さん。 震災と津波、引き起こされた東京電力原子力発電所災害以降 この地域では文化的な活動ができていない。 関東大震災の発生の第一報を当時最新の無電技術が この地域から欧米へ発信され、世界中からの支援につながった。 この地の石神地区から移民された方が祖国のために 救援物資を送り続けた。 現在、孤立死や警戒区域で自殺される方が報道されます。 この地は何度も苦しい歴史を乗り越えてきたけれども これらの展示を通して “ひとりじゃない”...